いらっしゃいませ~
こんな私ですみません

piyomaru

Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

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今週のイベント

日本人のご子弟ご息女が多く通われるというとあるインターナショナル幼稚園で

 

 

 

しらみが発生しているようです…

 

 

うちの敷地の隣にあるインターナショナルスクールでは

 

 

水疱瘡が大流行

 

しかも、欧米人たちは感覚が違うのか、水泡が乾かないうちから登校し、

 

さらに大流行だとか。

 

 

この辺の感覚は日本の若者と同じなのか?こんなところだけ国際人?


いろんな病気がはやりそうな環境ですが、今週のイベントといえば、

 

寄生虫検査

 

 

でございました。

 

 

ぎょう虫じゃありません。寄生虫です。

 

検便です。

 

恥ずかしながら、私はこういう検査を自分が受けたことがないので、要領が良く分からず、なんとか提出日に検体をもたせたものの、採取方法に自信がありません。

 

 

また変な結果が出たらどうしようかしら…

 

さらにりりりは生活科の授業で博物館に出かけたそうです。

ここは博物館もいろいろあるので、どこの博物館に行ったのか聞いたら、

 

 

「えっとね、きんぞくはくぶつかん

 

 

 

 

民族博物館でした…

 

 

なぜか敷地内にアスレチックがあり、楽しく遊んできたらしいです。まあ、よかったことだわ。しかし、なぜアスレチック…?

 

そして今週、ダイは出張でいませんでした。ハードな毎日の連続で、なんとテニス肘になったわたくし。

 

テニスはしたことがありません…

しかし、やってはいけない動作が多すぎるな。

 

メイドよ、早く(以下略)

 

 

 

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失意のずんどこ

結局

 

 

メイドはそのままトンズラ

 

 

ザビエルの髪型はトンスラ

 

 

 

すみません、精神的な疲れが…il||li _| ̄|○ il||l

 

 

 

 


まあ、今回のことはいい教訓(とネタ)になりました。

まず、紹介先の不動産屋はやはり信用できなそうということが確認できたこと。

いつもダイにはいい顔をしてたんですが、私はなんとなく嫌な印象をずっと持っていたのです。これでやはり当てにしてはいけないということがわかりました。

そしてメイド。一応不動産屋を介し、紹介所の人間もついてきたので、身元については保証できていたようですが、何よりも仕事の途中で何の連絡もなしに帰ってしまい、翌日に「プライベートな事情で続けられない」とか気の進まない見合いを断ってくる人のようなことを言ってくる人間は信用できません。確かに私も週末体調不良で部屋の中は相当散らかっていましたが…つたない会話で彼女の気持ちを汲み取れていなかったとも思いますが…

なにしろ初日。そういう事態はお互いデフォなんじゃないかと思うんです。

他の方に聞いてみても、メイドの方から断ってくるなんて聞いたことがない、と。

 

 

なんですか?私が相当に問題アリってことでしょうか?

そうじゃない場合、相当悪いメイドに当たったってこと?

 

 

ま、これを教訓に今後どうするかというと。

 

 

ろなうにメールしました。翻訳ソフト万歳!

 

「はろう。わたしはいますごくこまってます。ふどうさんやがしょうかいしてくれたメイドがとんずらこきやがりました。ベイビーもいたずらざかりでいえのなかはちらかりほうだい。わたしもひじをいためてまいにちとてもつかれています。はたらきものでまじめでしんらいできるめいどをさがしてぷりーず」みたいな感じ?

 

すると、ろなうから「おーけー。あたしは自分のめいどもさがしたことがあるから、さがしてみたげるわ。まじめがいちばんよね。ちっとまったんさい」と返事が。

 

おお。ろなう!この間はお茶も出さなくてごめん。今度来たら歓待するよ!さんきゅーさんきゅー。

 

 

 

いや、まだちゃんと連れてきてくれるかわかんないんだけどね…

 

もう毎日の買い物やベトナム人との交渉ごとに疲れてるの私。待ってるから、信じてるから、よろしくね。ろなう。

 

 

ま、とりあえず、もう少し様子を見てみます。ろなうもダメだったら…どうすんだ?わたし。

なんですかね?この事態。私がブログやってるってベトナム人に知られていて、わざとネタを提供してくれているんでしょうかね…

 

そうとでも思わないとやってらんないし。

 

次回の目標。

 

 

まず名前と電話番号を聞く

あれ?

今日は、エレベーターを待っていたら、途中で一瞬階数表示が消えて、しばらくしてからまた動き出しました…

 

真剣にやばい感満々です。


一部マニアの方々がその単語だけで思春期を迎えているメイドさん。

9時半の予定が9時に到着。

初めてということで、「家政婦斡旋所」のような女性が付き添ってきました。

「彼女は英語があまり上手に話せません。でも、書いてくれればわかるの。今日は初めてだから、掃除機の使い方や洗濯機の使い方などを教えてあげてね。さんきゅーばーい」

てなことを言っていた気がします…(汗)

 

我が家のメイドさん(いや別にさん付けする必要は全くありませんが、一部マニアの方々のために敢えてこう書く!)は、年齢35歳(多分)、息子さんが2人(多分)、以前に日本人家庭でメイドをしていたらしい(多分)

 

いやあ、私と彼女の英語能力だと、確信を持ったコミュニケーションが全く出来ませんorz

一応言ったことはやってくれるし、掃除はきちんとしてくれました。久しぶりにきれいに拭いてもらった床、気持ちようございました。

 

しかし、「ランチに行っていいよ。1時間ね。」と言ったはずが…

 

 

 

 

帰ってこなかった…

 

 

考えられる答え。

・今日は帰っていいよと言われたと勘違い。

・交渉していたときに初め「半日だけ来て」と言っていたので、間に入った不動産屋が勘違いして彼女に伝えていた。

・あまりの家の汚さに恐れをなしてトンズラ…

 

 

どれも考えられる理由だけに恐ろしいです。

 

 

そして、

 

 

いまだに名前がわからねえ…orz

 

 

 

 

終わってるな、いろんな意味で。私が。脳になんか沸いてるんだ、きっと・・・

とりあえず、明日も来てくれたらまず名前を聞こう。電話番号も…

そいから働く時間が何時間のつもりなのかも…

そいから…ああ、色々ありすぎて今夜もドキドキです。

ピアノレッスンとか(BlogPet)

昨日はネットで大きいピアノレッスンとかをBLOGしなかったの♪
昨日、ピアノレッスンなどをBLOGしたかった?
piyomaruたちが、こちらで始めてのピアノレッスンとか、ピアノレッスンとか、広いピアノレッスンとかをBLOGしなかったの♪
piyomaruが、ピアノレッスンをBLOGしなかったの?
バビは、ネットでピアノレッスンをBLOGすればよかった?
piyomaruたちが、ネットで大きいピアノレッスンと、ピアノレッスンとか、こちらで始めてのピアノレッスンなどありました…
と、バビが思ってるの。


*このエントリは、ブログペットの「バビ」が書きました。

週末のいろいろ

以前にも触れました、うちのマンションのシンドラー製エレベーター。

 

最近時々変な動きをするそうです…

 

定期点検などしているところを見かけたことはありません…


金曜はりんり2回目のテニス。夜6時でも気温36度くらいの中、マメをつぶしてもがんばってやっていました。まだ結果が出るほどではないですがww

 

そして土曜日。学校にアジア各国を回って子どもたちにテニス指導をしてくださっている澤田コーチが来てくださって、子どもたちにレッスンをつけてくださいました。

こちらは希望制で、りんりとりりり二人とも申し込んでおり、ダイに連れて行ってもらうつもりだったのですが。

 

朝からりりりが「おなかいたい~」

おりしも金曜に病院に連れて行ってまだ尿に潜血が見られるといわれたところだったので、りりりはレッスンを休み、家で再度尿を採って病院に持ち込んで検査をしてもらいました。

 

これで結果が悪ければ、転院して再検査、さらに悪ければ日本へ強制送還…と言われていたので、ものすごくドキドキしていましたが、結果は「えぶりしんぐOK」.

 

 

え?

 

金曜に潜血の値が500だったのに、土曜は50になっていました。ちょっと出てるけどノープロブレムだと。たくさん飲んでたくさん排泄しなさいと言われて診察終了。

 

 

えーと。

1日でそんなに数値が変わってしまう事についての疑問はないんでしょうか?

たしかに、本人も元気だし、親としてもこれで病気とはおかしいなーと思っていたのですが、いきなり「なんでもない」と言われると、それもまた焦る。

とりあえず、ダイと「しばらく様子を見て、またおかしいようなら別の病院に連れて行こう」ということになりました。

 

そして土曜はピアノレッスン2回目。

先週言っていたとおり、先生がりりりに新しいテキストを持ってきてくださいました。

しかし、私から見るとりりりにはちょっと難しそうな感じが…

さらに、宿題を書き込めるようにりんりとりりりそれぞれに可愛い五線譜のノートも買ってきてくださいました。優しい先生です。これでりりりもまたもう少し打ち解けられた様子。

 

ただ、この先生もレッスン時間がころころ変わるのが気がかりなんですよね~。

 

毎週土曜と言っていたのが、火曜5時になり、5時半になり、結局来週も土曜になりました。

いや、ほんとに大丈夫ですか…??

毎週ドキドキしている私。

 

 

そして明日はさらにドキドキが!

ついに我が家にもメイドがやってきます!ほぼベトナム語しか出来ない模様の、しかし子どもの世話のできる方。私と同年輩なのに、とっても若く見える。

9時半から4時半まで来てくれることになっています。

 

さて、ここでの問題は。

 

まだ私が彼女の名前を知らない。

ろなうが結局部屋の鍵をまだくれない。

不動産屋を介して連絡をとっているので、本当に明日から来てくれるのか自信がない。

 

てなところでしょうかね…

 

あと、私が昼ごはんを挟んで出かけるとき、ののを置いていったら、メイドはどうやって昼食をとるのか??

 

分からないことだらけでございます…が、やってみなきゃわからないね!!レッツトライ、自分!!

テニス・レッスン

やっとりんりとりりり念願のテニスレッスンが始まりました…

りんりはすでにレッスンを受けていたレジデンスの同年代のお友達に混ぜていただいて、水曜と金曜にレッスンを受けることになりました。月曜は学校のクラブ活動でテニスをするので(だからなんと7時間授業!!)、月水金とテニスをすることになります。

さらに来週からは火曜がピアノレッスンになり、さらにさらに毎日の宿題と通信教育が入り…

 

かなりいっぱいいっぱいです”_| ̄|○”ハァハァハァ

 

けれども、こちらでは子どもの遊ぶ場所がなかなかなく、レジデンス内の公園も幼児の遊具が少しあるだけで思いっきり身体を動かせる場所がないので、こういう機会を逃すと発散できる場所がありません。

もうすぐ脳みそがピンクに染まりかかってくるお年頃…

ここは身体を動かしてガツンと発散して欲しいと願う母心ですわ…

今のところ、発散しすぎて宿題もそこそこにバタンQ(死語)の毎日ですがww

 

幸い、今回から変わったという新しいコーチは、若いけれどとても丁寧に教えてくれるベトナム人コーチでした。テニスは全くの初心者のりんり、これで少しは上達するでしょうか…レッスン2回目の今日は、マメがつぶれた様子です。

 

 

そしてりりりも同年代のお友達たちとテニスを始めました。こちらは週1回。

幼稚園児と2年生までの混合チーム。コーチが集合をかけてもなかなか集まらず、途中で飽きてばたばた脱落したり、コートの隅で遊びだしたりww

でも、こちらは年配のコーチ(男性、ベトナム人、ちょっとビリー似)がこちらが驚くほど根気強く、熱心に教えてくれていたので、続けていれば上達しそうな気配です。りりりもお友達と一緒にできたので、「楽しかった、続けたい」と言っていて一安心。

 

問題は、このコーチがドタキャンが多いというウワサ…

 

来週は早速時間の変更をお願いしたので、どうか来てくれますように、と祈るような気持ちの母たちと、お構いなしの子どもたち。

 

テニスコートもレジデンス内に1面しかないという有様なので、熾烈なコート取り合戦が繰り広げられている模様ですが、子どもたちのためにがんばらなければ!

そしてここでも、ベトナムギャル受付嬢との熾烈な争いが展開されております。

すぐ予約した事実を忘れるんだよな…

さらに、先日のりりりたちのレッスン後に、コーチにレッスン代を支払ったのにさらに受付嬢にレッスン代を請求されたわたくし。

しかも、そのことに気がつかず、一緒に居たお母様のおかげで余計なこづかいをギャルにあげる羽目にならずに済みました。

 

アブねーぜ、全く…

 

しかし、今日乗ったタクシーでぼったくられたことにいまさら気づかされ、1勝1敗な気分です…ああ、ベトナムマスターへの道は遠く険しい。

 

ばーさす ヴィッエナーム

日本語でも通じ合えないこともある。外国語はさらに難しい…

先週末、オーナーのms.ろなうと不動産やとの話し合いが我が家で開かれた。しかもろなうの娘二人つき…

こちらの希望する家具の購入と故障箇所の修理についてだ。こちらの希望する家具への入れ替え(クィーンサイズベッドを二段ベッドへ、グラグラで倒れそうなダイニングテーブルの買い替えなど)は、費用を分割して家賃へ上乗せという形で承諾してもらえた!あとはこちらの希望の家具のリストを作って、ろなうに連絡しなくてはならない。

サンキュー、ろなう!娘にもっと静かにしてろと言っといてね!

 

そして昨日、修理のための修理やが来るとダイから連絡を受けたので、家で待機。15分ほど遅れてやってきた修理や……とろなう。

 

 

ろなう?

 

 

どうやら、自分のおススメの修理やを連れてきてくれた模様。

「この修理やは丁寧で正確なのよ」とろなう。

そしてどうやら、修理やがきちんと直してくれるかどうかをチェックするために、ろなうもついてきてくれたようだった。

 

いい人じゃん、ろなう

 

と思っていたのもつかの間。

節約生活についてのお説教が始まった…orz

 

「明るいうちからブラインドを下げて電気をつけるのはもったいないわ。電気をたくさん点けるからすぐに電球が切れるのよ」 

 この部屋はこの時間に日が差してまぶしいんです…

  2ヶ月も使うと切れてしまう電球の方が問題では…時々爆発するし。

 

「窓を開けて新鮮な空気を部屋に入れた方が健康にいいわ。エアコンはあまり使わないほうがいい。ここは湖や緑が近くて空気がいいんだから。」

  網戸がないから、蚊が入ってくるんです…

  緑って、ただの空き地と畑のこと?畑の肥やしの匂いも一緒に入ってきますね…そして、その周りはバイクやバスがブンブン走ってますぜ…

「メイドを雇うなら、気をつけなさい。高価なものはきちんとしまっておかないと、何をされるか分からないわ」

  その前に各部屋の鍵をくれ。

  そして、そんな信用できないメイドをうちに紹介しようと???

 

そして、世間話。「アナタは英語があまり話せないのね。勉強してこなかったの?」とか言われているわたくし。

ええ、日本の教育システムの問題でしょうね…(呪)

いいたいことの半分以下も伝えられないもどかしさ。

 

さらに、いつもの売店で日本米を買おうとしたところ、一番上のパッケージが真空パックではなくなっていた。こちらではよくあること。なので、その下のものをとろうと上に載っていたパッケージを持ち上げたところ、

 

袋が裂けた…

 

おそらく、細かい傷が袋についていたところに、力が加えられたために一気に裂けたのだと思うのだが、その状態を全然見ていなかったとある店員(小太り、30代、丸顔、女、ベトナム人)が、

「あんたのせいなんだからあんたが買え!」とすごい剣幕で怒りながらやってきた。

「私のせいではない。持ち上げただけで裂けるのはおかしい。私は買わない」

「あんたがやった。あんたが買え!昨日はなんでもなかった!」

「昨日はそうでも、今日はきちんとチェックしたのか?今日なんでもなかったとなぜあなたは言えるですか?」

今度は上司に電話。私に代われといってトンズラ

 

「ハロー、あなたのせいではないかもしれないが、日本米は日本人しか買わないから日本人のあなたが買ってくださいサンキュー」

「サンキューじゃねえ!了解してない!買えというならディスカウントしろ」

「のーでぃすかうんと、さんきゅう」

居合わせた黒人女性も「あなたのせいではないわ。新しいパックを買いなさい」と言ってくれているのに、丸顔は私を店からも出さないし、レジ係にも処理をさせない。レジ係も、ここに傷があったんじゃないの?と言ってくれたが丸顔の方が上司らしく反論されると黙って下を向いてしまった。

 

30分粘り、根負け…orz

 

 

ああ、もっと流暢な英語を使えたら。

ベトナム語も話せたら。

最大の疑問は、私が白人だったら、きっと丸顔は「のーぷろぶれむ。ぷりーずにゅーぱっけーじ」とかニコニコ答えたんだろうなーということ。

ベトナム人も日本人同様白人が大好きですからwww

 

 

というわけで、丸顔を永遠に呪いつつ、ここに「もっと語学をがんばって打倒!丸顔」を宣言いたします!!

 

 

ふふふ、ゆるさなくてよ…

市場へ行ってみた

マンションのお友達に誘われて、近所の市場へ出かけました~

近所に市場があると聞いてはいたのですが、場所が分からず、ずっと行ってみたかったので、りんりたちを見送った後ののを連れて参加。

 

レジデンスの敷地を出てすぐの道から路地に入ったそこがすでに市場でした…

 

幅2mくらいの道沿いに、点々と野菜や肉、魚、果物などの店が並んでいます。市場というよりも商店街みたい。

私のイメージする市場とは、専用の敷地にさまざまな人々がそれぞれの品物を持って出店しているところ。野菜は野菜のところ、肉は肉のところに。そんで、野菜を洗うのも、肉を解体するのもゴミを捨てるのも全部その辺。つまりものすごい匂いと混沌。

約10年前の中国の行きつけの市場のことですが。

 

それに比べると、各自の家の軒先に出店しているので、店の前は一応ゴミのないようにきれいにしているし、下処理は裏で行っている様子。だからきれいに見える。きれいになった食材しか並んでないし。まあ地べたに置いてるんですが。

 

お友達おススメの、作りたて豆腐のお店でお豆腐を購入。出来立てて、まだあたたかいお豆腐。マメの香りがしました。豆乳もおススメだそうです。

野菜はもやしと長ネギ。こちらではスーパーでしか買い物をしたことがなかったんですが、もやしがゆでてもなんだか苦味があってどうも苦手でした。

でも、市場の新鮮野菜は全然苦くない。本当はおいしいんですね。

お友達は豚肉も購入。ええ、もちろん解体した塊を板の上に載せておいてあるんです。常温で。

だから、日が照ってきたら確実に腐ると思う。経験ですけど。

見たところ、ハエもたかっていないし新鮮な感じがしました。高熱で処理しちゃえば多少のばい菌は大丈夫なんですよ。これも経験ですけど。

豚の頭を真っ二つにしたりしておいてあったりはしませんでした。カエルやヘビも見かけませんでしたね。ちゃんと探せばあったかも。いや、別に買いたくないけど。

中国では、両方とも緑色なので、みどりの葉物野菜と一緒に置いてあったんです。考えるとスゲー。ねぎを選んでるとねぎの中の1本が動いたりしてヘビがいることに気がついたりね。 カエルはよく空芯菜の上をはねてましたっけ。

あとね、鶏もあまり見かけなかったです。1箇所だけ、かごに詰め込んだ生きた鶏をおいてるところがあったけど。鳥インフルエンザの影響かなーとちょっと思いました。魚は、死んでるのはさすがにちょっとにおいました。暑いですからね。でも、たらいに生きたまま離しているところもありました。多分みんな近くの湖で釣ってきたやつと思われます。一緒に釣竿が置いてありましたから。

 

果物が欲しかったので、ドラゴンフルーツとスイカも購入。スイカはお友達と半分にしました。ベトナム語が分からないので、買い物は全てジェスチャーでしたが、途中から試しに中国語も使ってました。「うおやおじぇいがしーぐわ、いーぱんな」とか…

 

 

 

 

 

なんとなく通じたよ??

 

 

 

やっぱ、コミュニケーションはハートだぜ!!私の購買意欲がオバチャンのハートを動かしたものと思われます。

 

 

あとね、ベトナム語が分からなくても分かることがあります。

「あかんぼに靴下はかせろ」と「あかんぼに指しゃぶりさせるな」です。

足を冷やしちゃいけないという思想は中国と一緒。指しゃぶりは、そこらじゅうが汚いという認識があるからですね。これも一緒。

 

 

んで。

 

 

 

だったらもっときれいにしとけよ!

とか思ってしまう私でございました…

 

 

なんにせよ、とっても楽しい市場ツアーでした。また行ってみたいな。いや、きっと行く。

なんとなく、落ち着くんです…(何かがおかしい私)

ピアノ・レッスン

昨日、こちらで始めてのピアノレッスンがありました…

りりりの同級生のお母様からの紹介で、日本語が少しできるピアノの先生が見つかりました。

家まで来てレッスンをしてくれて、今まで使っていた日本の教科書を使用できるという、うちの条件にとてもマッチした先生。今まで色々とあたっては見たものの、こちらに日本人が急に増えて先生が取り合いになっているとのことで、なかなか見つからず、半ばあきらめかけていたところでした。本当にありがたいです!

後は実際のレッスンを見て、子どもとの相性やレッスン方法などをチェックした方がいいだろうということで、昨日が初めてのレッスンになりました。

 

 

初レッスン

30分ずつ、りんりとりりりがレッスンを受けました。

日本語は少々聞き取りづらいときもありますが、基本的なコミュニケーションは問題なく取れるし、子どもとの会話もok。

ただ、全くの初心者が習うには、少し厳しいかも…という印象でした。基本的なことの細かい説明はやはり日本語では難しい様子。

また、つたない日本語だとどうしても直接的な表現になってしまうので、(ダメ、できてませんなど)ほぼ初心者のりりりがどう感じるかが気がかりでしたが、レッスン後に二人に聞いてみたところ、「優しい先生でよかった。続けたい」というので、お願いすることにしました。

 

幸い先生のお宅からうちまでもけっこう近いらしく、先生のご負担も軽そう。郊外にありすぎてなかなか先生が見つからなかったうちとしてもとてもありがたいことでした。

りんりは「音楽が好きだし、とても上手」とほめられて、まんまと舞い上がり、早速宿題となったブルクミュラーとソナチネを弾きまくり。目標がないと弾けないというのはどうかと思うんだけど…まあいいか。

宿題と通信教育漬けの毎日に、少し潤いが出来れば…とも思います。

りりりはバーナムとギロックから宿題が。しかし、今までハ長調しか弾いたことのないりりりに、いきなりヘ長調の宿題が出てしまいました。こちらのフォローの方が大変そうです…

 

とりあえず、習い事をひとつ始めることができ、私としても一安心。あー、ちょっと肩の荷が下りました。

きのう(BlogPet)

きのう、piyomaruと亜までpiyomaruは願い消滅するはずだった。
そしてきょうバビは悲しみは消滅したいなぁ。


*このエントリは、ブログペットの「バビ」が書きました。

引渡し訓練

昨日は「例の」引渡し訓練でした~。

ついにやってきた引渡し訓練。車は確保済みでちょっと一安心。

朝から同じマンションの方たちに誘っていただいて、仕立て屋さんを見学し、そのままランチしたりして、ちょっと余裕を見せる私。

 

そうそう、このランチの場所、以前からずっと気になっていたhai san ngonというホーチミン系の海鮮レストランだったのですが、バリ風のオープンスタイルレストランでとってもおいしゅうございました。しかもリーズナブル。ハノイのベトナム料理は、どうしてもヌックマム(魚醤)臭がつき物というイメージだったのですが、ここは全然違いました。選んでくださった方が気を遣ってくださったせいなのか、日本人の口にあった海鮮料理(しかも洋風)が並び、どれもおいしくいただきました。

なかでも、ソフトシェルクラブのガーリックバターソースがおいしかった!

 

 

などというエセグルメ評論はおいといて。

 

引渡し訓練ですよ。

 

一応、学校からのお知らせによると、2時20分から訓練開始となっており、子どもたちはいつもどおりバスに乗車したが、途中で事故が発生し、1台以外全部学校に引き返してくる。そこで、学校から一斉連絡網で保護者に連絡し、迎えに来てもらう…という設定のようです。

 

ここで問題となるのがやはり車の確保。乗り合わせてタクシーで行っても、帰りは子供たちが乗ってくるのでその分余裕を持たせなくてはいけない。さらに、学校前でタクシーを拾うことはほとんど不可能に近いので、行きにまず数少なく市内を走る7人乗りの通称ビッグタクシーを確保して行き、引渡ししてもらう間学校前で待っていてもらい、子どもとともに帰ってくる…というのが車を確保できない場合の一般的なパターン。

私はこの「ここでしばらく待っていてください」というのがベトナム語でなんというかが分からないので、タクシーという手段を放棄した軟弱ものです…いつもお世話になっている同じマンションの方々が、なかなか来ないビッグタクシーを待っていると思うと申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、うちの車も普通のセダンで、りんりとりりりを乗せたら他の子は乗せられないし…なんだかツライ気持ちでありました。

 

あと、もうひとつ不安だったことが。

 

ダイの会社の運転手さん、日本人学校の場所を知らない…orz

先月末から新しい人になっているのですが、そもそもこの運転手さん、ハノイ市内に不案内。いつもダイが道案内をしながら移動するらしい。さらに、英語がちょっと苦手。分からない場所を言ったり、英語がうまく伝わらなかったりすると、大変悲しそうになります。

 

なので、うちではこっそり悲しみの人と呼んでいるという…

 

連絡網を回すのも初心者が多いせいもあり、いつもよりも遅れ気味となったスタート。不安な気持ちで一応日本人学校の位置にしるしをつけた地図を持ち、住所のメモと学校からもらったベト語で行き方の説明が書いてある紙をみせ、「あーゆーあんだすたん?」と聞くも、「…うーむ…」という返事…

いきなりマンションの門を出た瞬間から「レフトおあライト?」と聞かれる不安な出発。

 

なんせ、今まで一人で日本人学校に出かけたことがない私。聞かれたってうろ覚えにしか分からない。しかも、日本人学校の場所、新しい道なので、タクシーでも知らない人がいるという難所。

 

 

ドキドキしながら20分。なんとか到着!!おー、いっつまーべらす!と検討を称えあう私たちきっと距離が縮まったはず!

学校へ迎えに行くと、バスの中で待っていたりんりとりりり、エアコンが切られていたのか汗だくでした~。いや、エアコンつけといてよ…

 

学校について、子どもを引き取って車に乗せるのに正味3分ほど。このためにタクシー代を払って、学校前に大渋滞を作ってタクシーを待たせて行う訓練に果たしてどれほどの意味があるのか…と少し思ってしまう私。

 

おりしも、ラオスでM6.1の地震があり、隣のハノイでも震度1~2程度の揺れが観測された数日後。耐震など全く考えずにどこまでもレンガで積み重ねて高層ビルを建てるベトナムの建築構造について、日本人の間で不安が高まっているときでした。

うちのマンションも、20階建てなので、震度2で倒壊すると言われているハノイで大変不安になっています。そのときはどうしようもないとは思いますが。

ただ、実際の災害のときは、現地人も相当パニックになって、優雅にタクシーでお迎え、なんてことは出来ないと思うわけです。そのときにどうするのか。

そういう避難訓練をこちらで行うのは難しいと思いますが…可能性は0ではないので少し心配です。

 

こちらの学校では、防災頭巾などは学校においておかないのですが、少し不安になる出来事でした…

 

 

これがなくては…

アドレスカードこちらでの暮らしになくてはならないものはたーくさんありますが、中でも重要なのがこれ

 

なんだか分かりますか?

 


ただのカードではありません。お店のアドレスカードです。

 

ハノイは、バスでも移動できますが、バスの路線もいまいちよく分からない私はもっぱら移動にはタクシーを利用。しかし、タクシーの運ちゃんは英語が出来ない人がほとんど。私はベトナム語は全然出来ない。

英語名の場所を告げても、100発100中で分かってもらえないそんなとき、このカードを持っていれば、これを見せるだけで大抵の運ちゃんは目的地まで連れて行ってくれます。(たまに不案内な人に当たる不幸もあるが…)かなり入り組んだ道でも、通り名だけで分かるというのはすごい。ハノイ市内がそんなに広くないとはいえ、新しい道も増えてきているので、これは特技にしてもいいと思われます。わざわざ地図を広げてお願いすると、素人と見破られてボッタくられるなんていうウワサもありだし…

 

そういう交通事情なので、大概のお店の入り口にはアドレスカードが置いてあり、最近やっと私も出先で帰る際にカードをもらってこれるようになりました。ダイが持っていた分と併せるとけっこうな数になってきたので、日本から偶然持参したカードホルダーに50音順にファイリング。これでお出かけのときに焦ってカードを探す手間が省けそうです。

滞在中にどれだけカードが増えるかしら…

 

 

お久しぶりの、のの報告

ジョーズのテーマとともに、ヤツがニコニコとやってくる。

その名も「悪子(わるこ)キューピー」!!


忘れ物やうっかりミスばかりのりんりにも、しゃれっ気ばかりで鏡の前を占領しっぱなしのりりりにも困りますが、今一番困っているのはもちろんのの…

ハイハイ中ののちゃんもうすぐ11ヶ月。先月終わりにやっとハイハイで前進できるようになったら、あっという間にスピードアップ。ついでにつかまりだちまでマスターしたわ下の歯も二本生えてきて、バナナだってそのまま食べられちゃう。

人見知りと後追いもパワーアップ。おかーしゃん以外の人は絶対に受け付けないの。あ、もちろんにいにとねえねとおとーしゃんは別よ。

そしてつかまりだち今、一番興味があるのは、にいにとねえねのお部屋。なんだか面白そうな音のなる機械とか、紙くずとか、鉛筆とか折り紙とか、私のいたずら心を刺激するものがたくさんあるの。でも、なかなかお部屋に入れてもらえないのよ。二人ともケチなんだから!

 

でもね、いたずらしても、後追いして泣いても、私には「芸」があるから大丈夫なの!今マスターしたのは、「拍手」と「はあーい」と「ばんざーい」

「ののちゃーん」と呼ばれれば、元気に手を上げてにっこり

「ばんざーい」と言われれば、元気に両手を挙げてまたにっこり

はくしゅ~そして芸の後では必ず自ら手を叩いて、観客に拍手を要求するのよ。なんて賢いアタシ。

外に出ると、たくさんのベトナム人が手足を触ってきたり、キスしてきたりするけど、アタシ負けない!

気に食わないときは平手打ちとおつねりで反撃よ!!

食べることも大好き!!この間はいろんな人に「たくさん食べるね~!」とほめられたわ!!だからおかーしゃん、もっとたくさんご飯作りなさいね!!あーもう、おやつ足りないわよ!おかわりちょーだい!!もう!!

 

 

ああ、この先不安な娘…

溺愛する両親と兄姉をいいように利用し、これからも前進あるのみ!と思われます…

お友達、できるかしら…母は不安だわ~

失われた町

失われた町
三崎 亜記著

30年に一度起こる町の「消滅」。忽然と「失われる」住民たち。喪失を抱えて「日常」を生きる残された人々の悲しみ、そして願いとは。大切な誰かを失った者。帰るべき場所を失った者。「消滅」によって人生を狂わされた人々が、運命に導かれるように「失われた町」月ケ瀬に集う。消滅を食い止めることはできるのか?悲しみを乗り越えることはできるのか?時を超えた人と人のつながりを描く、最新長編。(amazonブックレビューより)


となり町戦争が映画化されたり漫画化されたりして、最近注目度がアップしている三崎亜記さんの最新作。ずっとずっと読みたくて、思い余ってお取り寄せしました!

 

もう大正解!

 

淡々とした文章の中にさまざまな人間模様が絡み合い、町の消滅によって何らかの傷を負った人たちが、町の妨害をくぐりぬけながら次の消滅を防ぐべく立ち上がり、奔走する。

町の消滅によって大切な友人を失った由佳。恋人を失って町の汚染にさらされ、消滅したときのまま記憶をとどめながら町の絵を描き続ける和宏。和宏を想い、支えながら生きていくことを決心した茜。妻と娘一家を消滅によって失いながらも、消滅の悲しみを抱える人々のためにペンション経営を続ける中西さん。

私は特に「特別汚染対象者」の桂子さんと脇坂さんのエピソードが好きです。

 

この物語の世界だけに通じる用語についての特別な解説などが一切なく、(特に汚染対象者に対する蔑称については最後まで明かされない)読み進めていくうちに理解できるようになることと最後まで分からないことがあるけれど、それも気にするヒマもないほどに惹きこまれてしまい、昨日の晩は夢にまで見てしまいました。

 

街の消滅を防げたら次に何が起こるのか…??

 

 

ああ、やっぱり「バスジャック」も読みたくなりました(つか、何年前から言ってるんだか)三崎さんの本は、私にとって全て「当たり」です!あらすじを読んで興味を持った方はぜひ!

チョムチョムニャーン

いやあ、どっかの変身アニメの呪文ではありませんよ…?

チョムチョムとニャーン暑くなってきてフルーツもおいしい季節になってきました。りんりとりりりはもともとトロピカルフルーツ好き。

本当はドリアンを食べたかった二人ですが、あまりのにおいに今のところパスしてくれていて、私としては大助かり。家で食べたらきっと1週間は匂いが消えそうにありません…

さて、ダイの帰宅が早いときは、お土産に果物を買ってきてくれることがありますが、今回はこれでした。

左の小さな丸いのが「ニャーン」

日本では「龍眼」と言われてますね。下の左が皮をむいた中身。大きな黒い種が入っていて、まさしく龍の目。食感はくにゅくにゅですが、なぜかにおいも味も梨そっくりです。硬そうな皮ですが、手で簡単に剥けます~。

そしてお隣のカラフルな栗のイガみたいなのが、チョムチョムことランブータン。

実は私も今まで食べたことがなかったんですが(日本ではお高いですわよね?)、一度食べてみたかったのです。

これも中身はライチのような白い実が出てきます。味もライチに似ているかな。白い種が真ん中にあります。

 

マンゴーもマンゴスチンもドラゴンフルーツもおいしくて、りんりとりりりは大喜び。山盛り買っても200円くらいだしねー。

一晩冷やして明日の朝食べます~

きょうバビは緊張したかも(BlogPet)

きょうバビは緊張したかも。


*このエントリは、ブログペットの「バビ」が書きました。

例によってりりりが名づけ親

うちのマンション、エレベーターがシンドラー製です。

 

乗るたびにいつもそこはかとなく緊張…


水上人形劇のお土産~画像は連休中に行った水上人形劇のお土産です。

ハノイ観光といえば、水上人形劇!とまで言われる(というか、あまり観光スポットのない)有名どころ。連休で人が少なくなったときを狙って家族で行きました。

ちょっと分かりづらいけれど、パンフレットに載っているのが水上人形劇で使われる人形。これを10m四方くらいのプールのなかで、すだれ越しに操作する模様。

 

ダイいわく、「水上でやる意味がわからない…」

 

それをいっちゃあおしまいよ、アナタ。

 

キッチュな人形たちが、楽団の音楽や歌に合わせて飛び跳ね、1つのお話が5分くらいのものを15本くらいやってくれます。

この楽団が京劇のようなお化粧をして、京劇のような歌を歌ったり台詞を話したり、合いの手を入れたり演奏したりと大忙し。すんごくやる気のなさげな顔が印象的でした。

 

劇場内は撮影不可だ!とダイは言い張っていたけれど、「撮影票」というものを買って入ればよかったらしい。またひとつお勉強になったわね、アナタ。

劇を観た人には無料サービスで扇子がもらえます。つか、入り口に山積み。りんりとりりりはカエルの楽器(?)を購入。棒がついていて、叩いたり背中のこぶを滑らせてギリギリ鳴らしたり。

ここでも、ダイが「こういうものはこの劇場でしか買えないぞ!」と言っていましたが、これも旧市街にも売っていました…orz

 

*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*:;;;;;:*★*

 

さて、昨日はまたもや病院へ。

先日診察を受けたりりり、薬を飲みきり治ったと思っていましたが、まだ痛みがあるという。りんりも夜じゅう咳をしていて、朝起きたら耳下のリンパ腺が腫れていたので、一緒に診察。ののは予防接種。ついでに大丈夫だったらりんりとりりりも予防接種を。

 

というみっちりスケジュールで予約をとろうとしたところ、なんと昨日は午後3時から病院のある地域が定例の地域停電だとかで3時から休診だといわれました。さらに、翌日(今日)から病院のスタッフがボランティアでクアンビン省というところに1週間出かけるため、1週間休診するらしい。

一度この病院で診察を受けているので、他のところに行ってまた最初から診察を受けるのも大変ということで、通訳の方にお願いして2時45分に予約を取りました。どうかんがえても3時までには終わらない私たちの予定なのに、大丈夫と言い切るベトナム人。お互いの言葉がつうじないので、本当の所は「ふざけんなよ、この日本人!」と毒づいているかもしれません。

今回は幸いにもダイの会社の車を貸してもらえたので、帰りのタクシーについて気にすることなく出かけられます。ありがとう、アナタ。

 

りんりとりりりが帰宅するのが2時半。ランドセルをしょったまま病院へ行き、診察…の予定でしたが。

 

 

なんか物凄く殺伐としてますよ?

 

なんで机とかベッドとか運び出してるの?

 

 

なんでも、休診の間に改装工事もやっちまおうということらしく、入り口の巨大水槽は水を抜かれ、入るといきなりどぶの匂いです。おなかの調子の悪い方だったらそのままトイレに直行しそうなステキなウエルカムフレグランス。

 

さらにいつもの女医先生がいない時間だとかで、初めての男性医師に診察を受けました。

 

すげえ…!!

 

 

この先生、まつげまでキンパツだぁ~!!

本物のキンパツの人って本当に全ての毛がキンパツなんだなあ~と妙な感動を覚える私。昔、ウィンブルドンの中継でみたボリス・ベッカーが蘇りました。

 

通訳さんがいるせいか、もんのすごい早口の英語で機関銃のように話された内容は、「りりりは膀胱炎が治っていないので薬を変える。水分をもっとたくさん取らせるように。レモンジュースがよい。なぜなら酸が消毒になるし、糖分が栄養補給にもなるから。りんりはのどが腫れているが、今のところ喘息の兆候はない。しかし、こちらは空気が悪いので、油断はできない。念のため抗生剤もしょほうする。そんでもって再来週の火曜にもう一度診察を」とのことでした。ちなみにレモンジュースはこちらではたいへんポピュラーな飲み物です。しかし、缶飲料などで売っているのは見たことがない。自分で作るしかなさそうです…

 

さらに、通訳さんがいるのは月水金。

通訳さんも気がついて、「次回の診察、水曜ではダメか?」と聞いてくれたのですが、「私がいないからダメ」とのことでした。

 

つーことは、次回私はこのキンパツ先生の早口英語を聞き取らねばならないということに…

 

 

ガ━━━━━━━?(゚□゚*川━━━━━━━━ン

 

 

どうかおてやわらかに…

つか、がんばれ、私の脳みそ!

 

そして、診察の後に予防接種okをもらったので打ってもらおうと場所を変えてまっていたら、すれちがったのは冷蔵庫。

 

 

冷蔵庫…??

 

 

案の定、ワクチンを保管する冷蔵庫だったようで、私たちを見るなりナースがダッシュでワクチンを取りに行きましたよ…

三人とも打ってもらったけれど、本当にワクチン合っていたよねえ??

 

会計の際もすでにpcのシステムを落としたとかでやたら時間をかけて手書きで伝票を書いてたりして、なんだかとても疲れる診察でした。

 

さ、10日後のキンパツ先生再会はどうなることか…?!

 

あ、言い忘れたけれど、キンパツ先生はですから!そこのアナタ、変な想像しないようにne!

 

 

引き渡されても困る

みなさん「引渡し訓練」という言葉をご存じなかったですね…

失礼いたしました。

 

引渡し訓練とは、避難訓練の一環で「災害時に児童が通常の下校が不可能になったことを想定して、保護者が学校まで迎えに行き、速やかに教師から児童を引き渡してもらう訓練」です。

 

幼稚園のときから毎年行われていたので、全国区で普通に使用されていると思い込んでました。混乱させてしまってすみません。そしてのぐさん。お言葉に甘えてまんまと一本記事にしてみましたwwあっはっは!

 

その引渡し訓練の設定なんですが…


通常通り下校のためのスクールバスに乗車したが、途中で事故が発生し、1台を残して他のバスが学校へ引き返してきた。

ということだそうで、親は学校まで行かなくてはなりません。タクシーの運ちゃんでも知らない人がいるという新興住宅地。ほぼ全校生徒が迎えに行く中、ののを連れてりんりとりりりを迎えに気温35度くらいの中出かけると思うと(片道約20分。これでも近い方)、それだけで倒れそうです。

 

ということで、会社のクルマを回してもらえないか交渉中。がんばってくださいね、アナタ。

 

ところで、学校に引き返さない残りの1台は、大使館へ避難するそうです。

 

きっと、国の要人のご子息ご令嬢がたくさん乗っていらっしゃるハイソなバスなのだと勝手に思っています。

日本にいたら、大使館関係者のお子さんと自分の子どもが知り合うことなどありえないわけで、とても不思議な感じです。

ここでしか存在しない人間関係。大事にしなくてはと思います。

 

 

そういう決意の下に、子どもたちがありがたくも誘っていただけるとお友達のお宅に連日お邪魔していた結果、現在絶賛頭痛爆発中。

 

本日はこれにて失礼いたします

りりりの誕生日と個人面談

昨日はりりり7回目のお誕生日

そして始めての個人面談でした~。


ダイのお土産ケーキ同じマンションの方から教えていただいた、日本人が経営しているというおいしいケーキ屋さんで、誕生日の前日にダイがケーキを買ってきてくれました。こちらのケーキは日本人には「…」というような、30年位前のバタークリームたっぷり、着色料たっぷりのケーキばかり。こういう情報は本当にありがたいです。

 

りりりの大好きなチョコたっぷりのチョコレートケーキ。お誕生日プレートとろうそくもつけてくれて、みんなでおいしくいただきました。

 

 

 

立派なケーキでろうそくも吹き消せたし、今年はこれで終わりね!と思っていた私の思惑をはずし、翌日の朝、りりりは「お母さんのケーキも食べたい!」と…

 

いやあー、作ってあげたいけどここはベトナム。ケーキの材料はそろうけれど、トッピングできそうなフルーツが手に入らない。

一瞬りりりの大好きなドラゴンフルーツを挟もうかと錯乱したけれど、思い直して輸入食材店でダークチェリーの缶詰を購入。初めてこちらでケーキ作りにトライ。

ダークチェリーケーキ売店にベトナムチックな飾りがあったので、ついでに立ててみました。赤と青は傘ですが、黄色はなんと孔雀。

 

なぜ孔雀…???

 

生クリームにチョコシロップを混ぜてチョコ味にしたのですが、生クリームの乳脂肪分が低かったようで、いまひとつミルキーさにかけたような気がします。

とりあえず「おたんじょうびにはお母さんのケーキを食べる」という我が家の慣わしをクリアできて一安心。

プレゼントは、りりりの気に入るような品物がこちらで見つからず、保留です。見つかるといいなあ~。

 

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さて、そして昨日はこちらで始めての個人面談。

まずはりりりから。

誕生日ということもあり、先生からお祝いのお言葉をいただくなど和やかなムードでした。4人の男の子のパパでもある先生、終始「かわいいですよね~」を連発。女の子、欲しいんですね…と思わせました。

りりりは私が想像していたよりもはるかに学校に溶け込んでいる様子。必要なときは先生にお話も出来、友達とも遊び、授業中はきちんと話を聞いているそうです。

今週になってやっと出されるようになったひらがなの練習と音読の宿題も嬉しくて嬉しくて、音読はエンドレスで読み続け、ひらがなは形の悪い文字があるといやな顔ひとつせず何度でも書き直す。

 

りんりも入学当初はそうだったなあ~と思い出しました。ちょっと厳しい年配の女性の先生でしたが、日記の返事を書いてくれたり、上手に書けたときはコメントとともにはなまるをくれたりと子どもをきちんと見てくれる先生でした。

 

こちらの学校の先生方は熱意のある先生が多いので、このまま行けばりりりは学校大好き、勉強たのしい小学生になれそうです。このまま行けば…ね。

 

つづいてりんり。

こちらも熱意あふれる日本人学校1年目の若い女性の先生。時折出る大阪弁がとってもキュート、しかし勉強はびしっとやります!という感じ。

事実、毎日1時間かけないと終わらない量の宿題が出されています。内容は、百増す計算、計算問題、提示された式を必要とする文章題を考える問題、感じの書き取り、書き取った漢字を使用する熟語調べ、音読、日記など。

昨日の面談で、英語の授業のレベルアップを図るために、習得に遅れの見られる子どもにはローマ字の練習帳も出されたことが判明。さらに、夏に受験する漢字検定の問題集もある。

りんりは今のところ特に問題意識もなく「多いなあー」と文句を言いながらもこなしていますが、習い事があったり、いろいろと忙しいご家庭では宿題にそんなに時間をかけてもいられず、なかなか難しいようです。

 

りんりは、転入生7名の中で一番最初にクラスに溶け込み(!)、みんなと一緒に遊び始め、学校生活で困った様子、心配な感じは全く見受けられないそうです(!)逆に友達と一緒にいたずらをしたりしているらしい。

また、落し物や忘れ物が多く、字が雑になるのが気になるといわれました。

 

 

もう、家でも気になるのはまさにそこなんです!先生!!

 

今までの学校生活で、こんなにりんりについてみてもらっていると実感したことはありませんでした。先生が子どもについて理解してくださっていると、個人面談とはなんと有意義に進むことでしょう!!

ああ、前の学校にこういう先生を投入したい…

 

私からのお願いとして、ノートの取り方についてもう少し指導していただきたいといいました。自分の頭の中を整理する意味でも、きれいなノートの取り方は重要だと思っているのですが、いままでそういう指導を家庭でも学校でもしてこなかったので、闇雲にうつすだけ。しかも途中で飽きて雑になる…という悪循環でした。

自分で見直しても何を書いてあるのか分からないノートでは困ります。

先生もそういう子が多い点が気になっていたとのことで、今後授業の中で組み入れていくように検討します、とのことでした。

 

自分を振り返ってみると、4年生くらいのときはすでに学習塾に通っていて、ノートの取り方などは塾の先生にも指導を受けていた気がします。こちらで塾に通えない環境である以上、学校の先生が頼りです。

あ、ちなみにこちらにも学習塾が出来たそうです。やはり中学受験を視野に入れて途中帰国する子が多いお土地柄…しかし、下に妹2人を抱えての送迎を考えると、りんりには我慢してもらうしかありません。

 

どちらの先生も、子どもたち一人ひとりをよく見てくださっているな、と本当に感じました。いつも学校で一人ぽつんとたたずむことの多かったりんりを思い出すと、こちらに来て本当によかったと思います。

 

そして、前の学校がどれだけいい加減だったかが浮き彫りに…

いつまでも私立と塾に勉強はおまかせ、と頼ってちゃいけないんじゃないの?日本の公立学校!

 

つか、日本人学校の先生方も公立から派遣されているのですが、帰国されたらまた皆さんあのような死んだ魚の目の先生に戻るのでしょうか…

あんまりやる気満々だとハブにされそうだしな…

 

ともあれ、個人面談も無事終了!これでしばらくは学校に行かなくていいわね、と思っていたら。

 

来週、引渡し訓練があるそうだ…orz

みなさんのストレス解消法は?

日本ではGWも終了し、やっと通常モードになった頃でしょうか。

などとほのぼのと始めようとしたら、いきなり響き渡ってきた犬の悲鳴。

 

 

 

 

ハノイは犬鍋も名物です…


なんだかストレスが溜まって仕方がないとき、皆さんは何をしたくなりますか?

私は前にも何度も書いていますが、断然粉もの作りに限ります。

 

無心で計量したり、粉をこねたり伸ばしたり…粘土療法に通じるものがあるんでしょうかねえ、無性にやりたくなります。できあがったら家族全員で食べてなくなるのもステキ。お裁縫もしたくなるけれど、やはりストレスで雑念が多いと、出来上がりが雑な感じになったり、あとあと出来上がったものを見るたびにいやな記憶が蘇ったりするので、お裁縫は断然楽しい気分のときにやりたいのです。

 

んで。

こちらに来るにあたって、ダイを通じてオーナーに依頼したのが、「オーブンの導入」でした。パン焼き器ともろもろの道具はは持参するつもりだったので、あとはオーブン。電気式だけれど、一応ビルトインの大きなオーブンを入れてもらいました。

 

しかし、イーストがどこにもみつからず。

船便にドライイーストを1パック入れたつもりだったのに、どこからも見つからない!日々の生活だけでも、慣れない英語を使うことが多くて(しかも街中では十中八九通じない。やはりベトナム語ができないとタクシーにも乗れないことがおおい)消耗しているところに、例のメールが来たりして、ストレスランプは赤信号点滅。ああ、おもいっきり粉をこねたい!

 

もしかして…と下の売店を探してみたら、あったあった!

喜び勇んで買ってきて、意気揚々とののをおんぶしてさっそくパンを焼いてみたんですが、なんか違う…

 

よくよく缶をみたら、「BREWING YEAST」の文字。

そんで、その横にあるレシピは、「GINGER BEER」の作り方。

 

 

もしかして…      ビール酵母??

 

 

 

えーと、欧米の方はそんなに自家製ビールを作るんでしょうか?

 

 

がっくりしながらも再度売店をあさり、やっとタイ製のイーストを発見!もちろんMELさんの教えどおり大人買いしてきました!

 

そんでこの週末。鬼のように作りまくり。

ブリオッシュ手打ちうどん

 

 

 

 

 

ノア・レザン~ぶどうパンですね

チョコレートチーズケーキ

 

 

 

 

まだ、解消しきってません。

きっと来週も粉の鬼と化すことでしょう…

バビは思ったの♪(BlogPet)

ネットでお気に入りなどを歩行しなかったの♪
piyomaruが、ネットでトイレなどを歩行されたはずだったの♪
と、バビは思ったの♪


*このエントリは、ブログペットの「バビ」が書きました。

クイズの答え

みなさん、たくさんのご回答ありがとうございました。

答えは…


「燕の巣ドリンク」でした~!

 

 

のぐさんがほぼ正解?でしょうか~!初めてのご訪問ですばらしい!

このドリンク、栄養ドリンクと同じような扱いで、スーパーなどで簡単に手に入ります。値段も25円から100円くらいまでさまざま…

細切れになった燕の巣らしき物体が、砂糖味のシロップに使っているようなお味で…私とダイは嫌いではありません。

というか、疲れるとけっこう意識的に飲んでたりします…

 

燕の巣、インフルエンザ予防に効果があると言われているんです。そのうち日本に上陸するかも?

先日100円の方を飲んでみたら、燕の巣の含有量が多く、甘みが控えめになっていました。ちゃんと差別化されていてすばらしい!ダイはこちらの高い方が好みな用です。

 

意外とベトナム土産にも使えるかも?と思う私でした(重いって

これはなんでしょう?その2

昨日はみっともない愚痴をさらしまして失礼いたしました。

励ましてくださった方がた、どうもありがとうございました。相手の方にはお詫びとともにこちらの通信事情と近況などをメールしてありますが、状況回復はないものと思われます。

ま、それはそれで仕方がないかなと思う自分もいて…これから先死ぬまでその方に情熱120%傾けてお付き合いすることは無理だと思うので。

 

 

というわけで、気分一新で行きたいと思います!


なんちゃってペコちゃんいや、なんかね、「日本でやばくなっちゃったから出稼ぎに来ちゃいました」みたいな感じでスーパーにいました。

なんちゃってペコちゃん。こちらの名物、カスタードプリンが入ってます。味はけっこう普通。ベトナムであたりはずれが少ないスイーツといえばカスタードプリンのようです。

 

そして、これはなんでしょう?

これはなんでしょう?見て分かると思いますが、ドリンク。

何のドリンクでしょう?日本でも売ってたりするのかしら…こちらでは1本約25円くらいから売ってます。

 

 

答えはまた明日!ドリンクの名前がヒントですよー!

バッチャン村へ

ベトナムへ来てはじめての連休。

バッチャン村に行ってみました。


バッチャン村ハノイから車でおよそ30分。道端で牛が草を食む中を通り抜け、焼き物の町バッチャン村へ着きました。

入り口から日本語の看板がお出迎え。かなり「こなれた」観光地になっている模様。

 

バッチャン村で物色一度一人で来たことのあるダイの案内で、村に入ってすぐの大きなお店で買い物。店員さんは日本語ぺらぺらで、ツアーの日本人もたくさんいる、多分村では割高の方のお店。しかし、ディスプレイもきれいで、品数も豊富。入門編の私たちにはお手ごろなのかも。

 

そこで食器を物色した後は、散歩しながら道端に出ている小さなお店たちを見物。りりりたちが選んでいるのは、水に浮かぶという小さな陶器の動物。アヒルを買いました。

バッチャン村 道端の店こんな感じのちいさなお店がずっと並んでいます。

 

しかーし!

 

連休明けに同じマンションの方から、この奥に「ニュー・バッチャン」と呼ばれるスポットが出来ているとの情報を入手!陶器市が立ち、さまざまな種類のバッチャン焼きがあるとのこと。

 

次回はニュー・バッチャンへ潜入することが目標となりました!情報、ありがとうございます!

 

戦利品たちそして今回の戦利品(の一部)

赤い色模様がバッチャンの特徴なのですが、あえて紫を選んでみました。

真ん中のコースターは、似た柄で大きなバージョンも購入。お菓子などを入れる予定。

後ろのかごはお店で買い物をすると入れてくれる袋。このかごの袋もバッチャンのお土産の特徴です。

カップなどのサイズは大体4ドルくらいでした。きっとバッチャンを詳しく知る方にとっては「ありえない」ほどの高値なんでしょうが、なにぶんしろうとなので、初めてのバッチャン村、私は満足でした!

 

 

大人になってこんなことがあるってもしかして貴重?

復活したからには華麗に投稿を!という私の意欲をくじく事件発生。

 

マンションのPC環境が悪く、PCが立ち上がらない…

ライブドアの不具合でコメント投稿が出来ない…

 

そして、

 

何十年ぶりかで絶交状をもらっちゃいました☆


何の連絡もないあんたとは金輪際つきあいたくない、使った金返せってな内容のメールが携帯に入っていたことに気がついた訳ですが。

 

そもそもこの携帯が曲者で、海外ローミングという割に全然つながらない。ボーダフォンの頃は何の問題もなくつながっていたのに、こちらに来て使えたのは3,4回くらいか。ソフトバンク同士でのダイとの通話もままならず、結局こちらで携帯を買ったのだった。

 

ベトナムでは携帯は高級品。それなりのものを買うと手続きもろもろで3万くらいかかるらしい。通話が出来ればと思って安いのを物色したが、機種が古いとかで欠品続出で最後はもう選択の余地はなかった。

 

話が脱線しましたが、そんなわけで日本からの連絡に携帯を使おうと思っていた私のもくろみはガツンと外れた。そこで、携帯に登録してあるアドレス宛てにパソコンからその旨の連絡を入れたが、今度はPC環境が悪く、エラーの嵐。結局こちらから携帯宛に送ったメールは全てエラー送信となったのだが、後日エラー送信表示が出ていたのにきちんと送信できている人もいたことが判明。なんだか訳が分からない~

 

届いている人、いない人がまったく把握できないまま、体調不良などで一旦放置。返信をくれた方だけに返事を書いたりしていたのだが。絶縁してきた方は自分にだけなぜ連絡をくれないのか、そんな薄情な人間だったのかとお怒りのご様子だった。

それなりに薄情なわたくしですが、人の情もあると思っているので、こんなメールを突然(いや、相手の方は1週間近く前に送ってきているのだが)いただいてそれなりにショックを受けたりした。しかし、最後の1文で気分変更。

「出産祝いや送別会にそれなりにお金を使ってきたのですがそんな人だったんですね。」

 

 

えーと、お金返せばいい?

 

みたいな気分になって、謝る気持ちがマイナスになってしまった。

そもそも、その方からは今まで私に一切の連絡はなかった。もちろんこちらから連絡があるまで待っていてくれたからだと思うが、引っ越してはじめてのメールが絶交状だなんて、悲しいことだ。

 

 

あ、すいません。すっかり他人事になってます。

なんかね、人の厚意が金に換算されてしまったような時点でもう私のほうもどうでもいいやーという気分になってしまったのだ。わたしだったら、この人と付き合えないなーと思った時点で黙って連絡を取る頻度を少なくしてフェイドアウトしてると思うので、中学生のようなメールをいただいて途惑っている面もある。

この方、私よりも年上の方なんですよねー。きっと年下の私にバカにされたと思ってるんでしょう。私の住んでいた町で声高に私の悪口を話していることだと思う。

 

 

ごめん、全然平気で。

 

 

 

(相手の方が相当粘着質のため、面と向かって言う勇気がなく、知り合いほとんど誰にも知られていないこんなところで反撃…)

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