いらっしゃいませ~
こんな私ですみません

piyomaru

Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

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いってきます?

先週の金曜の話ですが…

出先で鳴り出した携帯電話。取るのが間に合わず、相手を確認するとダイでした。仕事中にかけてきたと言うことで緊急かと思ってかけなおすと、

「3,40分前に電話したでしょ。何の用?」と。

かけていないときでも、時々カバンの中で何かに当たって誰かにつながってしまうことともあるので、なるべくロックをかけるようにしているのですが(実際にそれでかけてしまったりかかってきたりもする)、このときは部屋の隅にカバンを置いており、ののは家に置いてきていたので大人ばかりの集まりでいたずらをする人も皆無。しかも、カバンは常に私の目に見えるところにあったので、絶対にかけていない自身のあった私、強気で「かけてないよ」と堂々と答えました。

しかしダイは「だって着信履歴に名前が出てるもの。間違ってかけちゃったんじゃないの?」と言い張る。でも、私は1時間以上カバンから離れていたのです。

 

まあそんなこともあるでしょう、てな流れで電話を切って、念のため履歴を確認してみたのですが、私の電話に履歴は残っていませんでした。

 

 

しかし、ダイの携帯には私からの着信履歴がしっかりと残っている…

 

 

 

……

 

 

よく考えると、その日はじいじのお葬式から丁度1週間後でした。

 

 

 

これって、じいじからのごあいさつ…だったんでしょうかねえ…

初七日も終わってこれから成仏するぞ、みたいな。

 

 

 

 

ほんとは単なる間違いかもしれないけれど、そう思いたいpiyomaru家でございました。

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チャレンジの秋

10月から子どもたちが新しくチャレンジしていることが…

バレエ教室まずはりりり。バレエを再開しました。

以前からお友達に誘われていたのですが、「テニスもあるし、今はやりたくない」と断っていたりりり。しかし、テニスも出来なくなった(泣)今、何か定期的に運動した方がいいだろうという親の判断と、夏休みに帰国した際にがんばっている日本のバレエ仲間の姿を見学したこと、丁度よいタイミングでお友達が教室を変わるので新しいメンバーでレッスンを開始すると再度お誘いを受けたことなどが重なり、初めはほぼ親の意思での強制的なスタートでした。

 

けれども、やはりやってみると仲良しのお友達と一緒で楽しいし、もともと好きでやっていたことだったことでもあり、最初のレッスンが終わる頃には「続けたい!」と自分から言い出しました。念のためと思って持ってきていたレオタードやシューズも役に立って母もホッと一安心です。

けれども、以前に習っていたリトミカルバレエとは違い、本格的なバーレッスンから始まるきちんとしたクラシックバレエ、りりりには慣れないことが多い上、先生はベトナム人でレッスンは英語。子どもならではの順応力で周りの子達の見よう見まねでレッスンを受けているようですが、いつも指摘されるのが猫背。同年代の子達よりも大きいりりりは、幼稚園の頃から「大きいね!」と言われることがイヤで(目立つことがキライなので)、わざと背中を丸めていたのがすっかり癖になってしまっていたのです。

私も気になっていた猫背がこれで治ってくれるといいのですが…なかなかすんなりとはいかなそうです。

 

 

そして、子どもたちの習い事や日常生活を眺めながらいつも感じていたこと。

子どもたちにも英会話が必要と言うことでした。

日本人学校に通ってはいますが、住んでいる所でも習い事でも必要なのは英語。学校で週2回授業はありますが、やはり大人数での授業なのでこれで補うには足りません。私やダイが一緒ならばなんとか通訳も出来ますが、これから成長と共に子どもだけで何かをする機会も増えるし、なによりもレジデンスのセキュリティたちの理不尽な対応に対抗するためにも英語は理解できた方がいいと感じているのです。りんりは特に自分でも英語の必要性を感じており、習いたいといっていたので、同じマンションの方に紹介していただいて、イギリス人の先生に週1回家に来ていただいてレッスンを受けることにしました。

 

この先生が幸いにも同じマンションにお住まいで、「本当の」英会話教師の資格を持つ方で、毎回二つのカバンに抱えきれないくらいの教材と共ににこやかに、ジェントリーに現れます。

初めは拒否反応を示していたりりりも、魔法のように出てくるたのしい教材と魅力的な表情でお話しする先生の魅力に負け、見る見るうちにレッスンを楽しむようになりました。その魅力たるや、ののまであまりの楽しさにいそいそとテーブルに近づいていってしまうほどですから!

そしてレッスンを見ていて気がついたのですが、子どもたち、私の知らない間にずいぶんと英語を身につけていたのです。学校の授業をきちんと理解していたんですね。頼もしいことです。

そしてあっという間の1時間が過ぎると、先生は毎回きちんとホームワークを二人に課して疾風のように去っていくのでした…

 

このレッスンで実際に街中で英語で話しかけられたときなどに怖気ずにこたえられるようになったりしてくれるといいなあーと思う母なのでした。そしていつかは私の通訳として…あはは。

 

だって、さすがにネイティブの先生なので、早口の英語は私にはとても聞き取れないのです!ああ、ベトナムに来てすっかりベトナム英語に慣れてしまった耳には辛すぎる~!!自分も語学力の必要性と継続的な訓練の必要性をひしひしと感じています。

子どもたちだけじゃなくて、母もがんばらなくちゃね~来年はインターの幼稚園にののを入れようと考えていることでもあるし、ちょっと本気でがんばらないと~!!

 

てなわけで、子どもだけでなく私もチャレンジを!というお話でございました。

そして、実際の私がやっているチャレンジの話はまた後日…

 

帰国していました…

急用で先週帰国していました。


身内に不幸があり、急遽帰国していました。

 

久しぶりの日本は、

 

 

さ、寒かったです…

 

月曜の夜まで各自普通に生活し、夜中の11時55分発の飛行機で帰国。翌朝到着。ついた途端の寒さに、家族一同震え上がりました。

なにせ、涼しくなってきたとはいえ、ベトナムでは日中は下手をすると半そで、冷えてきて長袖1枚で十分なくらいですので…それでも、朝晩は冷え込むので、肌掛けを1枚増やしたり、ちょっとはおり物をしたりという感じです。

それがいきなりフリース、上着、ブーツの国へ。気温差は約10度くらいでした。間に合わせで用意してきた子どもたちの喪服もかなり薄着で、式の間中寒がっていましたが、仕方ありません。その後慌てて冬物の寝巻きとフリースの上着を購入しました。

 

寒さにも増して辛かったのが乾燥!!大気も乾燥しているし、建物の中ももれなく暖房が効いているのでどこへ行ってものどはイガイガ、肌はカピカピで困りました。子どもたちの顔が見る見るうちに真っ赤になり、皮がむけてきてびっくり。

ベトナムで生活を始めて半年あまりで、こうまで順応していたんですね~。大分湿気も抜けてきたと思っていたベトナム、日本に比べると十分湿気てたわけです。案の定、帰国翌日に予定通りりんりが体調を崩しましたが、持参した薬の効果と、忙しいことは全てダイが一人でやってくれたおかげで悪化せずに済みました。やはり子連れでハードに動き回るのはツライですから…

 

子どもたちも今回は突然の帰国に途惑っていましたが、思いがけずにじいじばあばに会えて不謹慎ながらも喜んでいました。ののも初めて会う親戚の方々にもにこにこと挨拶をしていい子にしていてくれたので助かりました。赤ん坊でも厳粛な雰囲気は感じ取るのでしょうかね…

天国に旅立ったじいじも、遅くなってしまったけれど駆けつけた孫たちに会えて喜んでくれたことと思います。りりりが「これからはあえなくなっちゃうけど、よんだらいつでもきてくれるんだよね。」と言っていました。そうだね、飛行機に乗らなくても遊びに来てもらえるね。うちがすぐに分かるように毎日お祈りしてお線香を上げておこうね。

 

 

何の日でしょう?

古い話で恐縮ですが…

10月20日は、


女性の日でしたベトナムでは女性の日でした。

社会主義のせいか、もともとのお国柄か、女性が強いと言われるベトナム、女性博物館まであります。

そして毎年10月20日は女性の日として、男性から花を贈る習慣があるそうです。

紅子ちゃんも旦那様からお花をもらうの~と嬉しそうにしていました。

 

そして、ダイも私に花を買ってきてくれました!

もともと花を買ってくるのが抵抗のないタイプということもあり、日本でもたまに買ってきてくれたのですが、こちらではなかなかいろいろな種類の花を取り混ぜて手に入れることが難しいので、こうやって買ってきてもらうと嬉しかったです。

 

しかし、このお花をやはり買いたての花瓶に生けようとしたところ、新たな事実が発覚!!

 

く、串刺し…何本か入っていた大きなガーベラの首が下がらないようにということだと思うのですが、なんと花の後ろから竹串を刺しています!そして、日本ではペーパーフラワーを作るときに使用する緑のテープを巻いて目立たないようにしているのです。

 

他のお花もみんなきれいに花の周りに色紙やレースペーパーを巻いてあり、もともとの花よりも大きくきれいに見えるように水増ししてありました。

 

 

 

こんなことに労力を使うよりももっと他の事に(ry

 

 

 

いえいえ、とりあえず、ダイ、ありがとうございました!

 

 

そして、3月8日は「国際婦人デー」だからまた女性に花を贈るそうで…

 

ダイの会社のドライバーに「日本の男性はせいぜい女性の誕生日に花を贈るくらいだから、年に1回あればいいほう」と話したら、ものすごくびっくりしたうえにちょっぴりうらやましそうでもありました。

 

こちらでは、バレンタインも男性が女性にチョコをあげるんですよね…

 

ちなみに、22歳独身メガネっ娘のベトナム語の”ぎゅうたん”先生は、「恋人が言いないからお花はもらえましぇんでした」そうです。

 

日本人男性よ、3月8日に来越して、メガネっ娘に花束だ!!

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