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piyomaru

Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

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悲しい出来事

何が悲しいって、先日人に頼んでSDカードからデジカメの画像のプリントを頼んだら、PCで画像が読み込めなくなってたりっつーのが…

それはそれで確かに悲しい出来事ですが、この週末はもっと悲しいと言うか、胸の痛い出来事がありました。

 

 

私のベトナムライフでなくてはならない登場人物、ろなう。ろなうには二人の娘さんがいます。上の子は11歳、下の子は7歳、りりりと同い年です。

一度うちに(突然)遊びに来たことがあり、私たちも顔見知りです。なかでもりりりと下の娘さんは同い年ということもあり、言葉は全く通じないながらもとても楽しそうに遊んでいました。

 

 

 

その彼女が、土曜の夜遅くに亡くなりました…

 

 

紅子ちゃんの話によると、生まれつき心臓が弱かったそうで、今までも入退院を繰り返していたそうです。何度も命の危機にさらされ、そのたびになんとか生き延びてきたのだそうです。

その彼女が、2週間ほど前に大きな発作で倒れ、そのまま昏睡状態になったと聞いていました。ろなうのご主人がシンガポールから医師団を呼び寄せて治療に当たっていたそうですが、そのかいもなく…

 

やせていたけれど、とても元気そうな女の子でした。おかっぱ頭にくりくりの大きな瞳をしていました。ヤマハの音楽教室に通っているとろなうが自慢していましたっけ。

 

今日は彼女のセレモニーの手伝いのため、紅子ちゃんは我が家に遅れてきました。一度会っただけで彼女の名前も知らない私は、ろなうにお悔やみのメールを打つことしか出来ませんでした。でも、同い年の娘を持つ母として、とても胸が痛みます。

なにかと病院と縁は切れませんが、命に関わるような事態にならないうちの子どもたちの奇跡を思いました。

 

どうか彼女が安らかに眠りにつけますように。

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