いらっしゃいませ~
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piyomaru

Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

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今日も暑かった…

りりり、倒れる…il||li _| ̄|○ il||l 

いやもう毎日がハードすぎるなあーと感じてはいたんです。でも、土日は休んでいるし、なによりも本人が楽しく過ごして欲しいと私が考えてしまったのがいけなかった。

 

 

昨日の夕方、お友達のお母様が連れて行ってくれたレジデンスのプールサイドで少し戻してしまったと帰ってきたりりり。

熱もなく、鼻水も咳も出ておらず、ただひたすら頭痛とだるさを訴え、何かを食べると吐いてしまう。夜中にも一人で起きてきて、吐いてしまったので今朝は学校を休ませて病院へ。

もともと今日はののの予防接種のために病院に行く予定があり、たまたまダイの会社の車を回してもらうことになっていたのがラッキーでした。

予約を取り、病院へ向かう道すがらもぐったりとシートに寝転ぶりりり。タクシーを拾わなくてはいけなかったら大変だったなあーと思いながら病院へ到着。

 

入れ違いに日本人通訳のNさんが「すみませーん、これから外出なんです~」とお出かけに…

 

ということは、ベトナム人の日本語通訳Lさんだけですね?

 

 

さて、Lさんに「きょうはどしましたか?」と聞かれ、「娘が具合が悪いんです。昨日の夜は何度も吐きました。」と答えると、

「はきましたか?」

「はい、吐いたんです。」

「はいた…

 

 

歯が痛いですか?」

 

 

 

……

 

「歯は痛くありません

 

案の定、もどかしい会話を繰り広げつつ、待つこと30分。何でも緊急手術が入ったとか。やっと診察室に呼ばれて行ってみると、また見たことのない外国人医師が。しかしとても優しそうで私にも分かりやすく英語をゆっくりと話してくれて助かりました~。

 

なんでも、「のども赤くなく、熱も咳も鼻水もないのに頭痛と吐き気がするというのは少しおかしい。これから尿検査と血液検査をして、1時間くらいで結果が出るのでその結果を見てもう一度診察をしましょう」ということ(多分)

 

また尿検査…

 

もうりりりも手馴れたもので、容器を受け取ると勝手知ったる病院のトイレへ。一応私も付き添って、採取を済ませて廊下に出るとなにやら物々しい雰囲気。

 

ストレッチャーがおいてあったので、また緊急の患者さんかしら…と思いながら検査室へ行こうとすると「のー」と遮られてしまいました。

検査用の尿を握り締めたままどうしたらよいかと立ち尽くす母子…

そこへやっとLさん登場。なにやら他のナースたちと相談し、別室に連れて行かれました。「いま、なくなった方がいて、しんだからだをはこぶところです。こどもはみせないほがいいとおもたので、ここですこしおまちください」とのこと。

 

しかし、日本ではこういうとき、専用の出入り口があって他の人は病院で普段無くなった方を目にしないように配慮されているのですが、こちらではそうではないんですね、やっぱり。まあ、日本は日本でちょっと行き過ぎのところも多々ありますが。

 

 

そうこうしているうちに次はまた別室へ。ベッドに横になり待っていると、ナースが二人やってきて、手にしているのは点滴セット。

 

点滴?

 

「けんさのけっかがでるまでてんてきします。」

聞いてませーん。点滴は1時間くらいで終わるとナースが言うので、とりあえず運転手さんにはランチを取りに行ってもらいました。私もおなかが空いたなーと思って、何か買って来る間りりりを見ていてもらおうと(何しろそんなに長く病院にいる予定がなかったので、ののの食事も用意してこなかった)受付に行くと、受付嬢が「おーけー。ゆーわんとでりばりーめにゅー?」とメニューをくれました。

 

病院に出前?

 

まあ、助かります。私的にはいつも気になっていたデリのランチを食べたいところでしたが、娘が病気ですから、日本食のお弁当をオーダー。

ののもりりりの足元ですっかり昼寝してしまい、なんだか半端にまったりとりりりとランチを食べました。

点滴のおかげか、吐き気も訴えず、好きなおかずをつまめたりりりに少し安心。そこへ先ほどのドクター登場。手にはチュッパチャップス

「検査の結果血糖値がかなり下がっていたから、この飴をゆっくり舐めて。食欲が出てきたのはいいことだね!沢山飲食しなさい。点滴は4時までやるから、僕は4時にここに戻ってくるよ。しーゆー!」

 

「さんきゅーしーゆー」

…って…

 

 

4時ですと?

 

 

「息子が学校から帰ってきてしまうんですが…」うろたえる私。

「オー、かのじょはおーけー!あなたはいったんいえにかえって4じになったらくればいいじゃないの」と明るく答えるナース…

 

通訳もなく、英語もベトナム語も分からず、テレビも本もない病室でベトナム人ばかりのナースたちにりりりを託すことにものすごい罪の意識がありましたが、ダイは仕事で抜けられず、運転手は午後には返さなくてはならず、ののもおなかが空いていて、なによりりんりはこの状況を全く知らない。

 

しょうがない、一旦家に戻ることにしました。涙目のりりりをひとまずトイレに連れて行き、用さえ足しておけばとりあえずなにか急変がない限りは大丈夫だろうと判断して、受付と看護婦さんにその旨を伝えて帰宅。

 

鬼母です…

 

帰宅して、ひとまずざっと部屋をかたづけ、りんりに手紙を書き、おやつを用意し、夕方からあるテニスの用意をし、事情を話して家の鍵を同級生のお母様に託し、テニスレッスンを一緒に受けるお友達のお母様にもりんり一人で行く旨を連絡し、ののに昼ごはんを食べさせ、りりりのリクエストのキャンディとおもちゃをもってタクシーで病院へリターン。

りりり、病室に一人でおとなしくしていました。

「かんごふさんは1回しかみにきてくれなかったよ」と不満げ。ごめんね、りりり。

 

そこへ慌ててNさんが登場。「piyomaruさん!まだいらしたんですか?りりりちゃん、どうしたんですか!」娘は英語が話せないのでNさんが帰ってきたら娘に会わせてくださいといちおうお願いしたつもりだったんですが…

 

心強いNさんの登場で、私も一安心しました。りりりもそんな私の様子を見てやっと笑顔になり、キャンディを食べ、おしゃべりを始めました。

4時過ぎに戻ってきたドクター、すっかり着替えてこざっぱりしておりました。

点滴で元気になったなら問題ない。低血糖だったので、甘いものを食べて水分を沢山取ること、と言われてやっと病院から開放されました。私もよく暑い日に無理をして低血糖で倒れることがあるので、りりりは体質が似てしまったのかも。なんにせよ、元気になって何よりでした。

 

ドキドキしていた診察費も、予想よりも安くて一安心。帰宅して、りんりがお世話になっていたお宅へお礼に伺い、レジデンスのテニスコートに向かい、りんりをピックアップしたついでにレストランで夕飯のデリバリーも頼んじゃう。

 

もうね、どっと疲れて何もする気起きず。

 

りりりもそこのレストランのスパゲティが食べたいと言ってくれたので、お言葉に甘えました。スパゲティとフォー(りんりの大好物)とブンチャー(最近私がはまっている)が同時に頼めるのもここのレストランのよいところ。

 

いやー、ほんとに疲れました。りりりが元気になってくれてよかった。明日学校が休みでよかった。

 

ダイは送別会だとかで遅いので、子どもたちとさっさと寝ます。

おやすみなさい…

 

 

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