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Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

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引渡し訓練

昨日は「例の」引渡し訓練でした~。

ついにやってきた引渡し訓練。車は確保済みでちょっと一安心。

朝から同じマンションの方たちに誘っていただいて、仕立て屋さんを見学し、そのままランチしたりして、ちょっと余裕を見せる私。

 

そうそう、このランチの場所、以前からずっと気になっていたhai san ngonというホーチミン系の海鮮レストランだったのですが、バリ風のオープンスタイルレストランでとってもおいしゅうございました。しかもリーズナブル。ハノイのベトナム料理は、どうしてもヌックマム(魚醤)臭がつき物というイメージだったのですが、ここは全然違いました。選んでくださった方が気を遣ってくださったせいなのか、日本人の口にあった海鮮料理(しかも洋風)が並び、どれもおいしくいただきました。

なかでも、ソフトシェルクラブのガーリックバターソースがおいしかった!

 

 

などというエセグルメ評論はおいといて。

 

引渡し訓練ですよ。

 

一応、学校からのお知らせによると、2時20分から訓練開始となっており、子どもたちはいつもどおりバスに乗車したが、途中で事故が発生し、1台以外全部学校に引き返してくる。そこで、学校から一斉連絡網で保護者に連絡し、迎えに来てもらう…という設定のようです。

 

ここで問題となるのがやはり車の確保。乗り合わせてタクシーで行っても、帰りは子供たちが乗ってくるのでその分余裕を持たせなくてはいけない。さらに、学校前でタクシーを拾うことはほとんど不可能に近いので、行きにまず数少なく市内を走る7人乗りの通称ビッグタクシーを確保して行き、引渡ししてもらう間学校前で待っていてもらい、子どもとともに帰ってくる…というのが車を確保できない場合の一般的なパターン。

私はこの「ここでしばらく待っていてください」というのがベトナム語でなんというかが分からないので、タクシーという手段を放棄した軟弱ものです…いつもお世話になっている同じマンションの方々が、なかなか来ないビッグタクシーを待っていると思うと申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、うちの車も普通のセダンで、りんりとりりりを乗せたら他の子は乗せられないし…なんだかツライ気持ちでありました。

 

あと、もうひとつ不安だったことが。

 

ダイの会社の運転手さん、日本人学校の場所を知らない…orz

先月末から新しい人になっているのですが、そもそもこの運転手さん、ハノイ市内に不案内。いつもダイが道案内をしながら移動するらしい。さらに、英語がちょっと苦手。分からない場所を言ったり、英語がうまく伝わらなかったりすると、大変悲しそうになります。

 

なので、うちではこっそり悲しみの人と呼んでいるという…

 

連絡網を回すのも初心者が多いせいもあり、いつもよりも遅れ気味となったスタート。不安な気持ちで一応日本人学校の位置にしるしをつけた地図を持ち、住所のメモと学校からもらったベト語で行き方の説明が書いてある紙をみせ、「あーゆーあんだすたん?」と聞くも、「…うーむ…」という返事…

いきなりマンションの門を出た瞬間から「レフトおあライト?」と聞かれる不安な出発。

 

なんせ、今まで一人で日本人学校に出かけたことがない私。聞かれたってうろ覚えにしか分からない。しかも、日本人学校の場所、新しい道なので、タクシーでも知らない人がいるという難所。

 

 

ドキドキしながら20分。なんとか到着!!おー、いっつまーべらす!と検討を称えあう私たちきっと距離が縮まったはず!

学校へ迎えに行くと、バスの中で待っていたりんりとりりり、エアコンが切られていたのか汗だくでした~。いや、エアコンつけといてよ…

 

学校について、子どもを引き取って車に乗せるのに正味3分ほど。このためにタクシー代を払って、学校前に大渋滞を作ってタクシーを待たせて行う訓練に果たしてどれほどの意味があるのか…と少し思ってしまう私。

 

おりしも、ラオスでM6.1の地震があり、隣のハノイでも震度1~2程度の揺れが観測された数日後。耐震など全く考えずにどこまでもレンガで積み重ねて高層ビルを建てるベトナムの建築構造について、日本人の間で不安が高まっているときでした。

うちのマンションも、20階建てなので、震度2で倒壊すると言われているハノイで大変不安になっています。そのときはどうしようもないとは思いますが。

ただ、実際の災害のときは、現地人も相当パニックになって、優雅にタクシーでお迎え、なんてことは出来ないと思うわけです。そのときにどうするのか。

そういう避難訓練をこちらで行うのは難しいと思いますが…可能性は0ではないので少し心配です。

 

こちらの学校では、防災頭巾などは学校においておかないのですが、少し不安になる出来事でした…

 

 

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