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Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

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姉弟そろって

3月17日。

いわずと知れた弟の結婚式だった。

 

 

 

雪が舞ってるよ…

思えば、13年前の大雪の日に結婚式を挙げたのはこの私。姉弟そろって雪かよ…


式にも出席する私達、9時に出発ね!とか言ってたのに、結局出かけたのは10時近かった…

ああ、時間通りに出発するって難しい。

 

しかし、奇跡的に道路が空いており、先日の私のように道に迷わなかったダイのおかげで、11時には会場入りできた!スバラスィー!

 

早速りりりとののは更衣室で着替え。この更衣室がクロークの脇にあって、すごい寒かった。全然暖房が効いてない感じ。何度も書きますが、外は雪がちら見えの真冬日。りりりとのののドレスは袖なし。もう鳥肌でがたがた震えながら着替えさせた。しかも、りりりのカーディガンを忘れた!仕方がないので、私のストールをはおらせ、急いで暖かい場所へ移る。

 

母方の親戚、私のいとこたちが沢山集まっていた。自立した弟夫婦、結婚式に誰を呼んでいるか、両親にももちろん私にもまったく相談なしだった。集まった人を見て初めてわかった。私はいとこたちの中では一番下のほうなので、うちの子供たちは必然的にみんなが久しぶりに見る「こども」という事になった。

 

あたちがしゅやくよもーう、みんなに可愛がられ、挨拶して式の前からたいへん!特にののちゃん、ばあばのお供でお愛想を振りまいて、式が始まるころにはすっかりぐずってご機嫌斜めに…

 

結婚式は最上階のホテルのチャペルで。今風のおしゃれなチャペルにうっとりするりりり。席に着くなり置いてあった讃美歌集を読みふけるりんり。ストールの影でおっぱいを飲むのの。

待つ事15分。現れた神父さんの巨大なインパクトに倒れそうになる。

キンピカ先生そっくりのおじさん。「えー、わたくしが本日の結婚式を執り行います、洗礼名ピエール・フランチェスコ・佐藤でございます」の挨拶で耐え切れずのど奥で吹いてしまった。ダイに怒られました。すまん。しかし、フランチェスコ…なぜにそんなに前髪が盛り上がっておるのだ?

 

式の間中、ののが騒がないようにするために、小声で「まいごのこねこちゃん」を歌い続けた私。のどが渇いた。式の事は覚えてない!

式が終わるころ、ようやくおとなしくなったののちゃん、今度はおっきい方を催した模様。披露宴の前にオムツをかえねば、と係りの人にオムツを換える場所を聞くと、「1階の更衣室か救護室でお願いいたします」とのこと。

ここは9階。またあのさむーい1階に降りるのね…

しかもこのおしゃれなホテル、エレベーター前に5段ほどの急な階段があって、フォーマルでベビーカーを押してエレベーターに乗るのも大変なのよ…

 

更衣室に行くと、隅にあるベビーベッド、いろんな人の荷物置き場になっており、やむなく冷たい床でオムツかえ。しかし、参列者に何人も赤ちゃん連れを見かけるが、みんな大変だよね。いまどきこんなホテルがあるんだね。

各階にあるトイレにもオムツ換えスペースがないので、いちいち1階に降りるように言われる。もちろん授乳も1階で。ここはエレベーターが2基しかないので、一度オムツ替えの旅に出ると30分くらい掛かってしまう。

 

 

ということで、ホテル側の言う事は聞かない事にしました。

幸いオムツはその後あまり汚れなかったし、授乳できるフォーマルドレスを着ていたので、親族席の片隅や貸しきり状態になっている9階フロアのベンチなどで授乳。じゃないとわざわざここまで来た意味がないじゃん。

 

 

さて、りんりのピアノは…

きんちょう~~~とちりながらも何とか弾けました!

このあと、りりりと二人で弟夫婦に花束を渡し、お祝いの言葉を述べ、大変立派でした!!すごいぞ、りんり、りりり!えらかったね!

 

 

いやー、後はもう関係ないや、とおもっていたら、突然司会者がこんな事を。

「実は、今日いらしているお客様の中で明日がお誕生日の方がいらっしゃいます」

 

ん?

私か?

 

そのとき、新婦側の方から「はーい!」と勢いよく挙手して立ち上がった方がいた。

なーんだ、友人の余興ねーと思っていると、また司会者が。

 

「もう一方いらしたようですが、その方ではなく、新郎のお姉さまです!」

ちゃらららら~ん。スポットライト。私。

「本日は主役のお二人からお祝いのケーキが用意してございます。ぜひともお姉さま、前のほうへ!」

 

 

 

ぎょえー!!

 

 

私をほっといて!と心で叫びながら、本日の主役、いつにもまして大変美しい新婦の隣に…

ケーキの皿持ったまま、お祝いの挨拶をし、大変へんな汗をかいた。

 

 

もう、こういうのやめてよね…

 

その後は、普通に披露宴も終了。デザートがバイキング形式でおいしゅうございました。りりりは食べられるものがほとんどなく、持参したおにぎりを食べて顔中ノリだらけになっていたが…

 

ま、なにはともあれ結婚式が終了して、これでやっと親戚づきあいもやりやすくなるね。弟たち、おめでとう!頑張ってね。

 

 

感動でお別れしたはずの弟夫婦、なぜか翌日実家にいた。

なんでも、新婚旅行まで実家に泊まるんだと。新婚旅行、エジプトだって。エジプト…いってらっさい。

 

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