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Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

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三連休顛末記~予期せぬ展開

さて、いよいよ運命の最終日。

出来る限り片付けた。

書類もありったけ並べた。

 

まず、12時半にばあばがヘルプに来てくれる。案の定寝過ごしたので、コンビニで子どもたちの昼食を買って来てくれる様に頼んでおいた。

13時にはリロケーションの人がやってくる。


12時45分になっても、ばあば現れず…

 

こちらが昼食を頼んだりしたせいで遅れてしまったんだろう。寝過ごした自分が悪いのだ。しかし、ご飯を食べている間にリロケーションの人が来てしまう。どうしよう?

 

ぴんぽーん。

 

12時50分。ばあば登場。

挨拶もそこそこにダッシュでごはん。頼んだのはおにぎりやら納豆巻やら。

 

いや、お菓子はたのんでないから

 

まず初めに出てきたのが「チロルチョコ詰め合わせ」しかも2箱。

 

先に出しちゃったらご飯食べたくないだろう!と突っ込みたいのをじっと我慢して、自分のおにぎりをほおばる。全部自分が悪いんだから仕方がないのだ。

 

ぴんぽーん。

13時。予定時刻にリロケーションのお姉さんが到着。案の定、おにぎりなどがテーブルに散乱した状態でお招きする羽目に。自業自得。

しかし、このお姉さん、なんだかとってもすごかった。

何がすごいって、態度が大変にカジュアル。

説明の間に何度もタメ口になり、私がリフォームを知り合いの業者さんに頼もうかと思っている、と話すと、「いやー、それカンペキ!」とか言う。

しかし、それは見せ掛けだけだったようで、室内のチェックは厳しかった。アメと鞭を使い分けられ、歌うように延々と続く説明を聞いていてハッとわれに返ると、手元にあるのは契約申込書。

「こことここに記入をしてー、印鑑をいただければオッケーでえーす!」

 

いや、今日そこまでする気ないから!

「主人と相談してから郵送します!」と焦って答えた。あー危なかった。きっとあのお姉さんは営業成績優秀者に違いない。

 

 

リロケーションの話を聞いている最中に何度も電話が鳴った。

式の打ち合わせのために帰省していた弟夫婦からで、明日帰る前にうちに寄りたいという。どうやらばあばが勝手に「大丈夫じゃない?」と言っていたらしく、「いつ行っていいんだ」と催促の電話。

リロケーションの話を聞いてるから…と言っているのに、「俺たちは別にかまわないよ」というずれた返事が。

 

空気読めよ!見えなくても根性で読め!と毒づきながら、お姉さんの手前「後にしてくれる~?」と笑顔で答えて電話を切る。しかしその後も2回は鳴っていた、電話…

 

 

リロケーションのお姉さんが帰って15分後。15時過ぎ。

 

ぴんぽーん。

 

新婚さんがやってきた。

玄関入るなり「狭い」と一言。出したお茶が「くさい」と二言(ルピシアの緑茶ブレンドだった)。「酒がない」と…略

そして、「俺たちいつベトナムに遊びに行って言いわけ?」といきなり言い出した。

「生活が落ち着いてからでしょう。夏休みは帰ってくるだろうし」と母と弟嫁が助け舟を出すも、「なんで帰って来るんだよ。帰ってこなくていいよ、遊びに行けないだろ」とナイスな切り替えし。こおりつく場。

 

そこにやってきた、空気の全く読めないりんりとりりり。

「お外に遊びに行きたいよ~」とねだって、弟たちと散歩に出掛けた。

散歩に連れて行ってくれたのは大変ありがたいが、素直にお礼の言えないこの状況はなぜだ?私の性格が悪いからか?

 

 

ぴんぽーん。

 

16時。引越業者の男性がやってきた。

さっきのお姉さんとは全く違う寡黙でまじめそうなタイプ。挨拶もそこそこに、「えー、ではさっそく荷物の確認にはいらさせていただきます」とお仕事開始。

 

 

結果。

 

 

持って行く荷物が多すぎることが判明。半分以下に減らせとな。

 

あ、そぉー

 

としか言えなかった間抜けなわたくし。

これもダイや実家と相談しなくてはならないので、「鋭意努力します」ということでお開きに。休日出勤で来てくれたらしい業者さん、予想外に話が進まなかったことがお気に召さなかったらしく、帰り際大変機嫌が悪かった。

これも私が悪いのか。きちんと日ごろから整理しとけって話か。

 

ぴんぽーん。

17時過ぎ。りんりたち帰宅。公園で、新婚さんがキャッチボールをして、りんりとりりりは砂場で遊んできたらしい。

インターバルをはさみ、少し余裕が出てきたので、「子どもたちは見てなかったのね」といわずに済んだ。「お帰りなさーい。長い時間どうもありがとう。疲れたでしょう?」と言えた、言えたよ!

今日は弟嫁の実家に泊まるという新婚さん。途中で携帯が鳴り、向こうで夕飯の支度も出来ているという。そうかそうか、はよ帰れ。

 

しかし、ここで一人息子を溺愛するばあば登場。

「出前を頼むから食べていきなさいよ」攻撃。

なぜ、お年寄りは「若いんだからすぐに消化しちゃうわよ~。平気平気」と言うのでしょうか。

 

 

結局会話の弾まない夕飯を食べ、みんなが帰ったのは19時過ぎ。

ばあばがご馳走してくれたうどん。どこに入ったのか分からなかったよ…これもみんな私の心持ちがいけないのだな。子どもたちはおじさんたちに遊んでもらって喜んでるんだから、よかったんだな、きっと。ありがとうと書いておこう。

 

 

結局、予定していたことはこなしたけれど、あまり実のない結婚記念日だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ここできれいに終わるはずだったのだが。

先ほど件のしんこんさんから電話が。

 

「もう寝てた?」と言うので、「もう寝るところ。」と答えたら、

 

 

 

無言で切れた

 

 

 

 

呪うぞ、ほんと。

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