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子どもの成長など

まずはビロウな話からで…

 

熱が下がってから、便秘と鼻づまりに苦しむのの。

夜中に何度も泣き叫んだり、ウンチのたびに泣き叫ぶ。鼻を吸われてまた泣き、ウンチが出たら出たでオムツから漏れてたり…

 

それでも全然苦にならないのは、自分の子どもだからだとは思うんだけど、これが自分の親だったら相当苦になってしまいそうな予感がするのはなぜか?

 

あかんぼは未来の塊で、何より小さい。小さくて話せなくて大抵かわいい。

親は自分よりも年寄りで、大きくて、文句を言う。

 

これが大きな違いなんだろか。

 

育児と介護の差について考えさせられる今日この頃…(そんなに深刻なわけじゃありませんが)


昨日のハードスケジュールのために、今日はまた「まったりデー」。

そのつもりが、朝、幼稚園でママ友たちに捕まる。

毎年恒例年度末の役員さんへのお礼について。

うちの幼稚園は、本部や学級の活動の負担が半端じゃないので(ほぼ毎日幼稚園に詰めたり、行事のたびにお手伝いしたり…)、学年末に本部と学級にクラスのお母さんたちから100円ずつくらい集めて、プレゼントをする慣わしがある。

これに反発する方ももちろんいるので、一応「お気持ちのある方の志」という名目になっているが、実質はほとんど全員徴収だ。

今年の役員さんへのお礼は去年の学級と本部で仕切ろうということになった(らしい)。私はののがいるので動きがとりづらかろうと、他の学級さんのお友達も巻き込んでくれていた。そしてみんなで門の前で話し合っていたのだ。

 

集金方法、締め切り、買出しなどをあらかた分担して解散。その後、途中まで一緒に帰った方から聞いた話で、また考えさせられた。

 

「近所のお母さんの話。

その人の下の子ども(男の子)は、生まれつき片手に麻痺がある。しかし、そのほかは正常だし、麻痺の程度も軽いほうだということで、普通学級に入学した。

ところが、ほかの子と一緒に生活していく中で、なんとなく察してもらえればよいという考えから、その体の状態を親は学校側には事前に伝えていない。しかし、本人はいろいろとストレスがあるらしく、毎日学校に行きたくないと泣き、学校でもないているようだ。

母親として、担任に相談した方がよいのだろうか。男の子だから、強くなって欲しいので甘やかすようで心配だ」

 

これに対する私と相談を受けた方の意見は全く同じで、「相談すべき」だった。

1年生に相手の行動を見てその子の障害の状態を察しろというところに無理があるし、担任も何のフォローもしていないことはいまだに泣いている子どもを見ればわかるはず。担任には一言子どもの状態を告げて、なにかクラスで起こったときにフォローを入れてもらえるとありがたい、と言っておくべき。

 

まあ、もう学年末なので、いまさら担任に言っても来年度はまた違う担任になってしまうんだけど…

 

そのお母さんは、色々思うところがあるらしく、子どもの状態について近所の人にもほとんど話せないのだそうだ。普段からも、色々と困ったことがあっても、6年生のお姉ちゃんに話すくらいで、旦那さんにもほとんど言わないらしい。

 

6年生のお姉ちゃんのプレッシャーもすごく気になった。お姉ちゃん、ものすごく気を張って弟の面倒を見ているらしい。世間体も気になるかもしれないけれど、そのためにお姉ちゃんをあまり頼りにするのはどうなのか。

 

りんりの小学校には特殊学級はない。特殊学級に入る子は、隣の学区の小学校まで通わなくてはいけない。だから、軽い障害のある子を受け入れる体制が学校側にも全くできていない。

でも、低学年のうちなら、障害について説明してあげるだけで自然とその子を思いやったり、お互いに助け合ったりすることを学べるんじゃないだろうか。

りりりの幼稚園、障害のある子が何人かいるけれど、みんな自然とその子が一人で出来ること、助けてあげなくてはいけないことを分かるようになった。それは、先生方が先頭に立ってフォローし、子どもたちに説明してきたからだと思う。

 

幼稚園児でも説明されれば思いやりを持って行動できるのだ。

小学生でも低学年のうちなら何とかなるかもしれないと思うのは、楽観的過ぎるだろうか。本人が色々あっても楽しく通学できているならいいが、楽しくないのなら親は学校に何らかのアクションをとらなくてはいけないんじゃないか。

 

 

自分の子どもたちが健康だから勝手なことが言える、と言われてしまったらそれまでだが、親がその子の障害について正しい理解を求め、助けを求める姿勢をとらなかったら、本人が卑屈になってしまいそうな気がするのだ。いつまでも親に頼って生きていけるわけではないのだから、親が守ってあげられるうちに子どもが立ち向かえる勇気が養えるようにフォローする必要がある気がするのだ。

 

今の学校は、こちらからリアクションをとらないと、何もしてくれないんだから。

 

 

 

そんなことを考えていたら、今日帰宅したりんりがこんな話をした。

「昼休みに、近くで遊んでいた同じクラスの子達の中で、泣いている子がいた。一緒に遊んでいた子達が、その遊びをやりたくなくなって、やりたがっていた一人にみんなで文句を言ったら泣いてしまったということだったので、僕が誘ってこっちのグループで一緒に遊べるようにした。」

 

思いやりの心、りんりにも育っているんだなと感じた。りんり自身もいろいろと心配なところがあるけれど、こういうときに勇気を持って声をかけられるようになったんだと嬉しかった。

お兄ちゃんになったねえ。やっと。

りりりとののに感謝だ。

 

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