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Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

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暑くて外に出たくないので

冬から春にかけて読んだ本の中で面白かったものをご紹介。

昨日は最高気温36度だったそうです。夏になったらどうなるんでしょうww


インシテミル
バイトを探していた学生、結城は、コンビニで一人の美少女に声をかけられる。彼女が読んでいた求人情報誌には誤植としか思えない破格の条件の求人があり、最初は怪しんでいた結城も成り行きで応募することになった。しかし、これが全ての悪夢の始まりだった…

表紙が個人的にイマイチだったので敬遠していたのですが、バンコクの紀伊国屋書店で20%オフになっていたため買ってみました。これが大正解!一気に読んでしまいました。途中からなんとなく筋が読めてきてしまうのですが、気になりません。ハラハラしたい方、乙一の「7ルーム」が好きな方、ぜひ!

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

アメリカから名医を招聘して作られたバチスタ手術専門チーム「チーム・バチスタ」。脅威の成功を収め続けてきたこのチームに、原因不明の術死が連続して発生する。チームリーダーである天才外科医桐生は、院長を通じて神経内科医田口に内部調査を依頼する。まったく原因の見えてこないなか、さらに起こった術死に、ついに国から「あの男」が派遣され、田口とコンビを組んで事件解明に乗り出す…

これは言わずと知れた名作ですね。映画化もされて、読まれた方も多いかと思います。けっこう前からダイが買ってきていたことは知っていたのですが、読む機会が無くて放ってありました。お医者様の描く医療サスペンスはやはり奥が深いです。今朝、NHKで丁度これの要となる医療技術についての番組がやっていたのでのせてみました。

しかし、主人公はやはり男性がよかったなあー。映画の話ですが。このひょうひょうとしながらもポイントをはずさない感じは、男の人のほうが出せる気がしますが。

この作品は続編がでているようですね。賛否両論あるようですが、できれば読みたいなあ。

三月のライオン(1)三月のライオン(1)

桐山零。17歳の天才棋士。天涯孤独の彼は、生きていくために将棋の道を選んだ。過酷な道を独りで突き進んでいく決心をしながらも、偶然知り合った三月町の3姉妹のやさしさに触れ、大切なものを学んでいく…

羽海野チカさんは、一生応援していこうと決めていますので。

そうでなくても、この作品は名作の予感がぷんぷんします。将棋の監修には先崎学さんが入っておられ、きちんと将棋漫画になっていますが、得意のギャグシーンも十分入っていて、将棋が分からなくても楽しめます!まだ1巻なのがもどかしいです!おススメ!!

あっつーい日は、冷房の効いた部屋の中で読書に限りますね!

つか、本日我がマンション、

夕方6時まで断続的に停電する模様…il||li_| ̄|○il||li

読書どころじゃねえ…

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