いらっしゃいませ~
こんな私ですみません

piyomaru

Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

いくつになったの?
よむよむ?
piyomaru家最近の読書記録
いつでもメールしてね!

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねいる いん ベトナムメソッドとか

初めてネイルをしに行ってみました…

お友達がやっていたペディキュアがとてもステキだったので、お店を教えてもらって行ってみました。こちらの人もサンダル履きが多いせいかみんなきれいにペディキュアをしている人が多いです。そして、日本よりもはるかに安い値段でやってもらえると聞いていたので、機会があったら行ってみたいと思っていたのでした。

 

お友達を2人誘って言ったのは、在住者のバイブル「ハノイガイド」にも載っていないローカル店。しかし、外国人の多い地域にあったので大丈夫だろうと思っていました。

 

店に入るなり「入り口で靴をぬげ」と言われ…

 

全く客のいない店内でベンチに座って待つこと10分。5,6人いる店員はみんなおしゃべりしまくって、殻つきピーナッツをボリボリ食べています。

 

 

嫌な予感がぎゅんぎゅんです…

 

 

とりあえず、水で手足の先をふやかして甘皮処理から始まりました。すごく痛くする人もいると聞いていたのでドキドキしていましたが、けっこう上手で安心。店内を見回すと日本のネイル雑誌がいくつかあり、壁に貼ってある寝入るの写真にも日本語が…

 

これは大丈夫なのか?

 

しかし、甘皮処理の後の爪切りは「爪の真ん中でパッツン」と真一文字に切って終了。切り口にヤスリをかけることもなく、爪の表面を整えることもなく、いきなり適当なマニキュアを塗ろうとします。

慌てて雑誌を見て「これはできる?」と聞くと、ほとんど「できない」と言われ、やっと出来そうな柄を見つけてまず手にやってもらいました。

 

 

 

絶対違う模様…雑誌とぜんぜん違う色のマニキュアを塗って、ぜんぜん違う柄をささっと描いて、おしまいになりました!!!

 

 

ボーゼンとしていると、鼻メガネをかけて胸の谷間だけを露出させているようなショッキングピンクのTシャツを着た大木凡人のような店員は、ペディキュアに取り掛かり始めました。

ペディキュアは模様を描いた上にラインストーンを乗せてもらう予定。

しかし、地の色になるパールホワイトがイマイチきちんと塗られていなくて、元の爪の色が見えるので、もう一度塗って欲しいと言うと

 

「2回も塗ったんだから必要ない

 

あー、そうですか…

 

こんな模様だったっけ…さらに、希望と全く違う模様を描いてくださった上にあきらかにアロンアルファでラインストーンを固定。しかも爪からはみ出して指にもアロンアルファが…

 

以上終了という顔をする凡人ガールに、手の模様がちょっと違うと言ったら、

 

「これは日本の雑誌のもので、ここは日本じゃないんだから、同じようにしてもらいたかったら日本に帰れ。」

 

 

 

……

 

 

 

 

店員として言ってはならないことを言った挙句に、ふてくされて奥に引っ込み、次に待っていた私のお友達二人のネイルも拒否。

 

しばらく訴えてようやく出てきたと思ったら、またもや希望とぜんぜん違う色のマニキュアを塗り、模様は描かず、下っ端に後を任せて自分は奥にいた店員たちとお菓子をボリボリ食べ始めました。(これもお友達がこの色は違うというと「ここは日本じゃない」と言い返していました。)

しかも、知らないうちに仲間割れもあったようで、気がつくと一番下っ端っぽいオネエチャンが一人ぽつんと仲間はずれにされています。今にも泣き出しそうな顔で体育ずわりをしていて、もうほんとに心の底からいたたまれない雰囲気。

 

早く帰りたいのに乾かないと帰れない。そこがネイルの弱点だと気づいたある日の午後…(いや実際には朝ですが)

 

 

 お会計、模様を描いてラインストーンを載せた私が16万ドン、塗っただけのお友達が11万ドンでした。

ハノイガイドには2万ドンとか5万ドンでやってくれるところもあると載っていたのに…誘ったお友達にも申し訳なかったです。

 

ソフィ○ルプラザホテル横、ピン○ーネイル、要注意なり。

 

 

二度と行きませんから。

あとで聞いたら、とても可愛くできていたお友達は、やはり一度凝った模様をできるというので頼んだらとんでもない仕上がりにされたので、今回はたまたま店員がしていたのと同じ模様を頼んだのだそうです。

 

 

 

そして帰宅して、とっくに届いているはずのりりりの通信教育が来ていないことを思い出し、レセプションに確認に行くと、到着していた通信教育とともに

 

1ヶ月前の日付の我が家あての小包登場ww

 

たまに預かり物があるとポストにポストイットを貼って(しゃれではない)知らせてくれたりもするのですが、いかんせんポストイットだし、はがれたらおしまいな上に知らせない人もいます。さらに、各部屋を回ってサインをもらうEMSなどだとめんどくさがって配達せずにまとめてレセプションに預けていく郵便配達員(配達していないので配達員というのか…?)もいて、もうめちゃくちゃです。

 

一応、レセプションのオネエチャンに「なぜ預かっていることを知らせなかったのか、さらに1ヶ月も前からあっておかしいと思わないのか」と言うと、

 

 

「あいむそおりい!!」とものすごいにらみつけながら吐き捨てるように言われました。

 

 

 

いつまでたってもシンナー臭いネイルを速攻リムーバーで落とし、はみ出したアロンアルファを指から剥がしながら、

 

今日出会ったやつらの未来を呪う、そんな午後のひと時…orz

スポンサーサイト

コメント

Secret

Calendar

07 ≪ 2017/0809
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

©Plug-in by ASIA SEASON
最近のあれこれ
ありがたいお言葉
最近のトラックバック
カテゴリー
素晴らしき言葉の魔術師たち
ブロとも一覧

■ ブログ名:Priscilla
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。