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Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

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観光とかもしてみました ペナン編

ペナン島3日目にして半日観光してみました…
ホテルのオネエサンおススメのオプショナルツアーに参加してみました。

「私が手配してあげるから、携帯に電話してね!」とか言ってたのに

夜電話したら出なかったり…



まあ、いいんですけど。


翌朝、バスで出発してまず最初に訪れたのはマレーシア名産のバティック染めの工房です。
私はこういう染色とか織物がもう大好きなので、どうしても来たかったのでした。


バティック工房の様子

ガイドさんに連れられてやってきた、ちょっと町外れの工房、職人さんたちが仕事をしていました。


バティック工房その1~ろうで下書き

松やにを混ぜた蝋で線描きをしています。金色に見えるのは松やにのせいだそうです。


バティック工房その2~色付け

線描きが乾いたら、彩色です。花びらなどをぼかすときは、1点に染料をおいてから水で塗ると、線描きの枠までで自然にぼかしが止まります。魔法みたいで不思議でした。


彩色が終わったら、蝋を取り除き染料を落ち着かせるために煮込みます。工房の隣に売店も会ったので、テーブルクロスやサンドレス、お土産用の扇子などを購入。ほとんど自分のためだったり…



お次は少々高台に上り、お茶屋さんのようなところで南国の植物についての説明をうけました。

ペナン島、高台からの風景


どんどん山道を登っていきます。なんとなく箱根の山道にも似た感じ…


ペナン版峠の茶屋?


お茶屋さんに到着しました。中国系マレーシア人のおじいさんが、いろいろと説明してくれます。
お茶屋さんのなかにゴムの木があり、キズをつけてゴムを採取するところも見せてくれました。
本当に流れ出す途中にも固まりだし、弾力のあるゴムになって行きます。子どもたちも不思議そうに触ったり匂いをかいだり。



いろんな物が干してあります


お店の前にはいろいろな木の実が干してありました。左かわのラグビーボールのような形の実はカカオの実。チョコレートの原料ですね。マレーシアはカカオマスの生産量が世界第2位なんだとか。
右側のびわのような実はナツメグの実でした。中を割って種の匂いをかぐとまさしくナツメグ。
ナツメグオイルを塗ってマッサージするとすっきりするということで、こちらで販売してました。欧米人の方々が興味深げに試していました。

やはりスパイスはもともとアジア系のものなので、欧米人にはハーブと違ってあまりなじみがなく、珍しいようです。インド系も多く住むマレーシア、どこもかしこもほのかにカレーの匂いがします。


マレー風家屋


その後歴史的なマレー風の家屋を外から見学しました。敷地の中に何軒か同じタイプの家屋が建っていて、中庭ではマレー人の子供たちがブランコに乗って遊んでいました。マレー系はムスリムなので、やはりまとまって住むことが多いようです。

インド系、中国系、マレー系の人々が住む多民族国家なので、子ども達は学校や家で大人になるまでに公用語のマレー語、英語とそれぞれの母語(ヒンドゥー語、中国語、アラビア語)が話せるようになるそうです。なんかすごいなあー。


最後にヘビ寺へ。
ヘビを神様として飼育している中国系のお寺で、ヘビ園が併設されていました。出口付近にかごに詰められてさりげなく配置されていたおサルやモルモットはもしかしてえさ(ry

ここで男りんりくん、ヘビを頭に載せて記念撮影!!
ツアーでチャレンジする人を募りましたが、立候補はりんり一人。ガイドさんに「勇敢な日本の少年」とほめられました。全長3mくらいの大蛇をのせられ、首で支えるのがつらそうでしたが、本人は満足げ。帰りに自分用にヘビのボールペンを買ってました…


午後はまたビーチとプールを往復してまったりと過ごしました。もちろん夜食はバナナパンケーキ。
ペナン名物のナイトマーケットでおみやげを買ったりして、ペナン最後の夜は過ぎました。
翌日はいよいよクアラルンプールへ発ちます!伊勢丹と紀伊国屋書店のあるKLへ!!

ダイの体調、」
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コメント

Secret

>バティック染めの工房
染色の工程をじっくり見学ですか。
南国情緒あふれる美しい色彩に、見とれてしまいました。

>ゴムの木見学
テレビでは何度も観た事がありますが、ナマで観たなんて・・・
猛烈に羨ましい!指がかぶれたりしませんでしたか?

>りんりくん、ヘビを頭に載せて記念撮影
勇敢な日本の少年の代表です!りんりくん、偉い!男の中の男だ!!!!

素晴らしい体験記満載でしたねー!体感するって大切だと痛感しました!

>キズをつけてゴムを採取するところも

超見たい!!

>ヘビを頭に

これは怖すぎる!!
若さか…!!

貴重な体験・・・

>全長3mくらいの大蛇
これって恐怖よりも重さの方が勝りそうですね。
それにしても1人しか希望しなかったってやはり
実物って怖いものなんですね・・・。
本当、りんりくん勇敢な日本の少年!

日本では体験できないことの数々、
これもきっといい思い出だろうな・・・。
ゴムの木、体験してみたい。

りんりくんすごい!チャレンジャーですね~(◎-◎)
私なら断固拒否しそう…

日本にいたら絶対経験できないことばかりですね!
ゴムの木、私もみてみたいな~

ゴムの木ってみてみたい!!
そっか、なんか精製とか必要なくて、いきなり固まるんだ・・・日本、っていうか家で観葉植物的に栽培とかできないのかな・・・とおもったけど、万が一猫が齧ってお腹の中で固まったらやばそうなので自重・・・

v-281ぶんママさん
こういう布ものに目がないんです。子どもたちは半分飽きてましたが、堪能して幸せでした~。
ゴムの木は、樹液に触るはしから固まっていく感じでかぶれるヒマもないという感じでした。
へび、とにかく重かったそうです。そういうの平気なんだ~、と親のほうがびっくりしてしまいました。


v-281MELさん
白い汁が出てきたと思ったらすぐに固まり始め、丸めるとスーパーボールになりました。ゴムってすごい。

ヘビ、毒針は抜いてあるそうですけど、知らないってこわいですね。


v-281しまさん
へび、やはりおもかったようです。コワいと言うよりもグロい感じ…多分撮影料を取られるのも立候補者がいなかった理由じゃないかと思います。
ゴムの木は面白かったです。こんな木が存在するなんて不思議!!


v-281こうこさん
どちらかというと怖がりなので、このときは私が驚いてしまいました。意外性の男です(?)!
ゴムの木、樹液が出てきたと思ったらどんどん固まっていくんです。とても不思議でした。


v-281記号士さん
確か観葉植物でありますよね?昔実家にあったような…でも、傷をつけても樹液が出てくるほど太く育たなかった覚えがあります。ここのゴムの木はてっぺんが見えなくなるくらいの大木でしたから。

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