いらっしゃいませ~
こんな私ですみません

piyomaru

Author:piyomaru
ベトナム、ハノイに住むとあるお間抜け主婦でございます…

いくつになったの?
よむよむ?
piyomaru家最近の読書記録
いつでもメールしてね!

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私もがんばったと言ってもいいですか?

今週1週間
りんりとののは秋休みです…






秋休みって…









お前ら、休みすぎwww






寝こける兄と妹をしり目に小雨降る中登校するりりりがちと哀れな感じですが
8月一杯休んでいたのだから差し引き0というところでしょうか。







というわけで、先週はターム1(3カ月ごとに1区切りの4ターム制です)の最終週だったので、りんりの学校で個人面談がありました。








この個人面談のお作法としては、




1.個人面談のお知らせが配布される。

2.お知らせに添付されているタイムテーブルに希望の時間と先生を書き込む
→そうなんです、教科ごとの先生と5分ずつ面談できるんです。

3.タイムテーブルを担任に提出

4.面談当日に出向く





という流れだと思っていたのですが、



実際には、


1.個人面談のお知らせが配布される。

2.お知らせに添付されているタイムテーブルに希望の時間と先生を書き込む

3.タイムテーブルを担任に提出
→タイムテーブルに従って子供が各先生に面談の予約を取る


4.面談当日に出向く

→面談予約の取れた順に面談する




が正しい流れだったというwwww



ちなみに、お知らせにはこの流れについては一言も触れてませんでした。
さらに、タイムテーブルを担任に提出した時にも何も言われず、なにかのはずみでりんりが友だちから「自分で予約を取って来なくてはいけない」ことを教えてもらってきて判明しました。


それが判明したのが前々日

「どうしよう~」と半泣きのりんりに「僕が勘違いして予約を取り忘れていました。明日の面談の予約を取らせてください」という英作文のメモを持たせ、


「帰りのバスに乗り遅れてもいいから希望した全部の先生の予約を取ってこい」と送り出したのが前日。





どうにか一人の先生以外の予約はとれたものの、





ものの見事に時間がばらばら…



1時間以上学校にいなくてはいけない仕様になりました。




それはもう仕方がないので、最初の面談時間に合わせて学校へ向かい、待ち合わせていたりんりと合流。
「どこでどのように面談するの?」と聞くと、



「それがよくわかんないんだよね~ぃ」



とかいうもうほんとに地獄の炎で焼かれてしまえ!と呪うレベルの返事が返ってきました。



おもわず校内でビンタしてしまおうかと思った矢先に、とってもしっかりしたジャパニーズ同級生君が
「あ!りんりくんのお母さんこんにちは!今日の面談はホールでやるんですよ!」とはきはきごあいさつしてくれたので、りんりの命はつながったのでした…






時間をちょっと過ぎたころ、

「では始めまーす」とかいうあいさつも全くなくだらだらと面談スタート。
私は一応初めてのことなので先生の顔も知りたいと思い、6人の先生に面談を希望しました。それでも全教科は網羅されていませんが、もう許して…という気持ちで。





すべての先生に共通して言われたのが


「まだまだ英語のレベルが低すぎる」
「聞いて理解することはできるようだが、しゃべらなすぎる。」
「でも、とっても頑張っているのはよくわかるから、今の時点では十分だと思う」


ということでした。
まだまだ足りないところも多いけれど、りんりの努力は先生方に伝わっているようでよかったです。



衝撃的だったのは、

「全然しゃべらないし正直いま初めてりんりの顔と名前が一致した。これからの活躍に期待するけど今のところ言うことはナッスィング」

とあまりにもバカ正直なコメントを下さったコンピュータの先生ww
正直過ぎてすがすがしかったです…



さらに、担任の先生もりんりを受け持っている教科が今のところ皆無で、

「朝の5分しかお会いしないのでりんりがよくわかんない」

ことも判明したのでした。担任というよりも、連絡する係の先生というかんじなんでしょうか。





でも、フランス語の先生(おじいちゃん)と歴史の先生(おじいちゃん)にはなんだかやたらと愛されている感じでした。おじいちゃんに愛される子です。


特に歴史の先生は、「りんりは今にすごーくできる子になるから、お母さんはもう少しの間、何も言わずにじーーーーーっと我慢して見守らなくちゃいけないよ」とすごくありがたいお言葉をくださいました。
ありがたいので、もうりんりはずっとこの人について行かせようと思います。




さらに歴史の先生(一応副担任のような立場で、キャンプにも同行されていた)が暴露してくださったところによると、


「マイチャウでりんりを含めた何人かの生徒が「お土産買ってきていいか」と聞いたから、「いいよ」と軽く答えちゃったんだけど、あの弓矢買ってきて死ぬほどびっくらこいたよ」
「あれ、10mくらい離れた空き缶撃てるんだよね。すんごく危ないから、絶対に家で使わせちゃだめだよ」


…って、




りんりよ…

「先生なんにも言わなかったよ」って言ってなかったかね…?




最後に大人気の数学と科学の先生との面談のために40分待って、やっと終了しました。
数学と科学の先生、ダニエル・カールにそっくしだった…
途中で突然山形弁で話しだすんじゃないかと気が気じゃなかったです。


でもすごくいい先生でした。人気がある理由がわかりました。


あと、面談しなかったんですが、体育の先生がMr.ビーンにそっくりでした。生徒にはあまりの鼻の高さから「鼻の先生」と呼ばれているそうです…


たった1時間半くらいだったんですが、久しぶりにずっと英語を聞いてて頭ががんがんしました。
でも、こういう機会がないとなかなか先生とお会いすることもできないのでよかったと思います。



ほっとしたのもつかの間、

噂によると  毎ターム面談がある  らしいです…




そして


12月の面談の方が重要




らしい…orz






りんりと一緒にもう少し英語がんばろう…
スポンサーサイト

コメント

Secret

OFF COURSE!!!

piyomaruさん、がんばりました!!!

個人面談のシステム、予約制なんですね・・・先生が時間設定してくれる日本の学校とは違うんですね・・・しかし、全教科の先生と面談が出来るっていうのはスゴイです。我が子の成績、もう、恐ろしくって一教科も面談なんてしたくないですが…!!!あらゆる方面から見て、piyomaruさん、立派です!!!
インターの世界を垣間見たような気がしました。英語っていうか、英会話って、一生出来ないわ~・・・

弓矢、やはりエンヤ婆のモノだったんですねぇ・・・

No title

面談お疲れ様でした
いや、お愛想抜きでお疲れ様ですw
成績とか悪くなくても
しくみそのものがえらくしんどそうすぎる…

>ダニエル・カールにそっくし

これはニヤニヤしそうwww

No title

>Mr.ビーンにそっくり
これは反則技なり~ww
同級生のパパで次長課長そっくりがいますが、Mr.ビーンのほうが勝ち!

弓矢は日本に持って帰れるかなあ…
お友達と一緒に買ったことに意味があるのね。

No title

まあたしかに急に英語の環境に放り込まれたら・・・自分もそうなるかなとしみじみと思いました。。。コミュニケーションがうまくとれないストレスはいかほどのものだろうか・・?予約がうまくとれなかったり面談方法がよくわからないのもその辺に起因しているのかもしれないのであんまり叱らないで・・・なんでフォローしてるのかよくわかりませんがw

No title

そちらでは、全教科の先生に会えるのですねe-420
りんりくん、とてもかわいがられていて安心ですねe-454
それにしても、先生のキャラが濃い(笑)
楽しそうな学校で何よりですe-461

No Title

そう言えば以前テレビで外国に転校した時、折り紙を折っていたら友達できたとかいう話を聞きました。それって世界共通なんでしょうか?
教科毎の面接を希望したら出来るって日本じゃ考えられませんが、よく考えると素敵なシステムですよね。
まあ、そのために何時間も待つのはごめんですが。
しかも会話英語・・・うちの子には一生日本語の学校をお願いしたいと思います。(笑)

No title

v-25ぶんママさん
ありがとうございます!もうね、真っ白に燃え尽きました…
これが毎回あるかと思うとぞっとするんですが…

英会話、気合いだけで乗り切ってます!文法も単語もまるで無視です。命がかかってるとなんでもできますって!


v-25MELさん
りんりの学校のシステムのやりきれなさは、日々増していくばかりですが、転校させてしまったので仕方ないという…
ダニエル・カール先生、授業はすごく厳しくて、先日はりんりの個人メールに「課題が全然まちがってるよ」と突っ返しが入ってました。こわい。


v-77ちびおば師匠
Mr.ビーンとは面談しなかったんですが、帰ろうと思ったら隣の机にいてものすごいびっくりしました。くまを連れてなかったので本物じゃないと分かりました。


v-31記号士さん
りんりをかばってくれてありがとうございます。
家に帰って学校での文句を言うことがあまりにも多く、そのたびに英作文を手伝ったりなんだりしていたのに、肝心の確認をしてないことに腹が立ったのでした。
ようやっとりんりも学校で少しずつ話せるようになったといってるので、そうやって慣れて行ってもらうしかないんでしょうね…


v-22kumiさん
そうなんです。全教科の先生に会えて、りんりの様子を聞けてとてもよかったんですが、一番頼りなかったのが担任だったのがなんとも…


v-47しまさん
折り紙、やはり外国の方は好きみたいですね~。
ただ、ベトナム人もすごく器用なので、けっこう難しい折り紙を折ったりできるんです。だから、インパクトはあまりないかも…
子供によかれと選んだ外国の学校ですが、親の覚悟がまだまだ足りないなあ~、と思います…頑張らねば!!

Calendar

07 ≪ 2017/0809
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

©Plug-in by ASIA SEASON
最近のあれこれ
ありがたいお言葉
最近のトラックバック
カテゴリー
素晴らしき言葉の魔術師たち
ブロとも一覧

■ ブログ名:Priscilla
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。