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マラッカこぼれ話

マラッカの翌日は休息日。買い物を中心にゆっくり(?)過ごしました。

文明的な街に行くと気が狂いますね…
ということで特段特記事項がないため、マラッカツアーのこぼれ話など。



ジャイ子さんがしきりに「中華系の新年のあいさつは「ゴンシ ファーツァイ」ね。おしょうがつ、みんなこれいいます。みなさんもいてくたさい。はい!」と言わされました。漢字だと恭喜発財です。
これは、「商売繁盛」とかの意味があり、直訳すると「お金いっぱい使っておめでとう」くらいの意味です。
ゴンシ、がおめでとうなので、ゴンシはよく使います。
でも、ゴンシファーツァイ!と言いあうことは、私はあまりなかったなあ…と短い中国生活を思い返しました。

新年おめでとう!はよく言ってたんだけど…マレーシアではこちらの方がポピュラーなんでしょうかね。
看板や宣伝にはもちろん恭喜発財のほうが多かったです。

あと、強制してまで言わせるな。


マラッカの実


これは、マラッカ王国の名前のもとになったマラッカの木の実です。
王子様がこの木の下で休憩中に木の実に気づき、現地人に木の名前を尋ねると、現地人が木の実を食べながら「まらかー!!」と叫んだのでマラッカの木と名付けられ、この土地のいたるところに生えていたため、国の名をマラッカにしたらしいです(ジャイ子さん談)

実を一つもいで渡され、これがマラッカの実です、と言われましたが、マラッカがもともとどういう意味なのか、結局教えてもらえませんでした。バスの中では「マラッカの実、どこにでもありますからそれをみてからおしえてあげます」と言ってたのに…

ちなみに、ちょっとかじってみたところ、すごーくにがかったです。
インドでは、薬としてアーユルベーダに使ったり、食用したりもするみたいです。


おすでもめすでもいい


さてこちらはレストラン入り口にあった狛犬さん。青がきれいです。
「青くてきれいだね~」と子供たちと話していると、「これどっちがおすかめすか、わかる?」とまたジャイ子さんが乱入。
正直どうでもいいと思っていましたが、たしか見分け方があったなーと思って考えていると、お上品ご一家のマダムが「あら、オスとメスの見分け方があるんですか?」とにこやかに問いかけられました。

すると勝ち誇ったように「ありますよ。しらないの?あなた」とジャイ子さん。「ええ、どこに違いがあるんですか?」と穏やかに聞くマダム。
「そんなこともわからないですか~。みんなしてますよ。」とか言ってなかなか答えを教えないジャイ子さん。
考えてみると、この人はいつもこうでした。質問する癖に答えを教えてくれないんです。

「まあ、いっか!オスでもメスでも!おなかすいたからレストラン入りたいよね!」と私が大きな声で(あくまでも)子供たちに向かって言うと、あわてたようにジャイ子さんが「足の下にぼーるもってるのがおすね。こどもいるのがめす」と言いました。早く教えれ。


あとは、砦の頂上にあったザビエル像について、「このざびえるさんはー、まだはげじゃない。まらかのあとー、にほんにせんきょうしとしていったとき、ざびえるさんはまんなかはげね。はげwwwww」とうれしそうに笑ってましたが、それって宣教師として洗礼かなにか受けたからでは。
あと、ツアーにはげの人がいたら大問題だったと思います。



なんだかんだとやらかしてくれたジャイ子さん、ひとつだけためになる話がありました。

車のナンバー


車のナンバーなんですが、「WはKL、Mはマラッカ、Jはジョホール・バル、赤字でSで始まっているのはシンガポールから来ている車」だそうです。
他にもアルファベットが違う車があって、「あれはどこから?」という質問はスルーされましたがw

シンガポーリアンは、マレーシアのほうが物価が安いのでよく遊びに来るみたいです。ジョホール・バルは、毎週末買出しに来るシンガポーリアンでショッピングモールや市場がとても混雑すると聞いたことがあります。
違う国と地続きでない日本人からするといまいちピンとこないんですが。


違う国と言えば。


ジャイ子さんと全く関係ないところでがっかりがひとつ。

……


はい、日本海が東海に直されてますね…

世界中で地図にこういう書き込みをするかの国の方々がいるとは聞いていましたが、ここにもいました。
なんだかがっかりです。遺伝子レベルで日本人を許せないのかもしれませんが、これは全く関係ない国の、しかも世界遺産の街の博物館の展示物ですよ?こんなのただの落書きです。ひどい…

これをみたりんりが、りんりの学校の地図帳もこうやって書きなおしてあるときがある、と言ってました。本人が心底信じているのか、親がやらせているのか…理解不能です。



気を取り直して。
町中早歩きのさなかみつけたもの。


謎のリザード

側溝に生息する謎の生き物。りりりが発見しました。気がついたときはこのようにしっぽだけしか見えませんでしたが、相当な大きさだと思いませんか?この側溝、日本の側溝とほぼ同じ大きさでした。


謎のマッチョ

同じく通りすがりにみえた謎のマッチョ像。お寺のような建物の入り口に見えたので、健康祈願のお寺だったのかもしれませんが。インパクト大でした。



とても忙しいマラッカツアーでしたが、気になるところがたくさんあったので、機会があったらまたぜひ訪れてみたいです。こんどはツアーでなく、個人旅行で行こうと思います♪
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コメント

Secret

No title

>はい、日本海が東海に直されてますね…

これはひどい
まあひどい精神の持ち主の仕業ゆえ
そりゃそうなるだろうという事ですが…

>質問する癖に答えを教えてくれないんです

うぜえwww

No title

凄いリアルな像ですね
傍で見たら笑ってしまいそうだわ

No title

マラッカの語源についてドラマチックな何かがあると思って読んだんですが・・・あんまりなかったですね。そのまんまじゃねえか!みたいなww

マッチョ像すげえwww
これは写真撮りたくなるわあw

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