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スクールフェスティバル

日曜日、スクールフェスティバルがありました。

スクールフェスティバル略してSF小学部、中学部合同の学芸会のような行事と聞いていました。りんりのいた小学校では、音楽会はあったのですが、学芸会はやらなかったので私も初鑑賞です。

 

1年生は「大きなかぶ 特別編」として、登場人物を少し変えて、1,2組合同の劇をしました。ミュージカル仕立てで、登場人物がそれぞれ曲に合わせて踊ったり、台詞を言ったりしてとてもたのしい劇でした。なんと担任の先生までが相撲取りの格好をして参加!!

会場からもしぜんと手拍子が沸き、子どもたちも嬉しそうでした。

 

りりりはナレーター。一番初めの台詞を言わなくてはならなかったので緊張していたようですが、なんとかうまく言えてほっとした様子が観ていて分かりました。

 

 

りんりは「ボイスアンサンブル、ボディパーカッション」ということで、クラス全員で体全体を使ったパフォーマンスをしました。おそろいの赤いバンダナと黄色いTシャツで、みんな真剣な顔でフォーメーションの移動をしたり、大きな声で歌ったり踊ったりしました。

りんりはもともとリズム感がとても悪くて、こういう出し物はとても不得意だと思っていたのですが、回りの子達に遅れることもなく、元気にやっていて安心しました。

4年生だけが最後に手をつないでカーテンコールのように挨拶をしたのも個人的にはとても良かったです!

 

高学年、中学生になると、それぞれみんなで相談して考えた劇を発表していました。中でも、6年生の劇がいじめをとりあげていて考えさせられる内容でした。りんりとりりりは中学生合同の「新撰組」の劇がとても感動したようです。剣道の竹刀を使って、本物の時代劇みたいだったと興奮していました。

 

練習期間は約1ヶ月。これだけの短期間でよくここまで立派な発表が出来るものだなーと感心しました!りんりのいた学校だったらこうは行かないかも…

だって、使用する小道具や背景などもほとんど先生方の手によるもの。高学年は自分たちでもがんばったところが多いと思いますが、それでも衣装は外注だったと思われます。新撰組の浅黄色の羽織もきちんとおそろいでしたから~(はかまのデザインがこちらの仕立て屋さんでは分かりづらかったようで、ちょっと微妙だったのもご愛嬌です)

 

2学期最初の大きな行事が終わったのもつかの間、今月末には運動会が控えています。運動会の前の週には商工会による日本祭りが開催され、そこで4年生以上の生徒たちが運動会でも発表する「よさこいソーラン」を披露するので、今日から早速練習が始まったそうです。

 

これから冬に向けて徐々に涼しくなって過ごしやすくなっていくハノイ。今のうちにいろんなことをやろう!という意気込みが感じられます~。

 

 

 

とりあえず、母の心配は運動会のお弁当をどうするか、だよ…

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